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いつも愛嬌タップリの頂天眼!
どのショットも個性的な表情で、観ている人を飽きさせません。
もとは、赤出目金の突然変異とか、マルコの変異とか言われています。
中国生まれの金魚で、明治時代に日本に紹介されたそうです。
水泡眼とならんで、中国金魚の傑作と呼んでも良いでしょうね。
頂天眼の特徴は、なんといっても真上を見上げたユニークな目ですが、逸話として、この形質作出にあたり、先端がすぼまった瓶で何世代にもわたって飼育したという話しもあるそうです。
そんな逸話を持つ頂天眼のユニークな表情の影に、心なしかどことなく憂いを帯びた表情を感じとってしまうのは僕だけでしょうか?でも、それがまた頂天眼の魅力的なところでもあるんですけどね。
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医歯薬出版社から『認知症の作業療法~エビデンスとナラティブの接点に向けて~(編.小川敬之、竹田徳則)』が刊行されました!
認知症の作業療法に焦点を当てた成書はほとんど見当たらないのが現状でしたから、認知症の作業療法を実践している私たちにとっては、非常に心強いバイブルとなることでしょう。
認知症の様々な症状は、脳の障害に起因する部分に、個人のこれまでの生き方が強く関連しながら現れてくるものと考えられていますが、この本の中には、エビデンスとナラティブの接点をしっかりと捉えた、具体的な事例が数多く掲載されています。
また、認知症のタイプ(アルツハイマー型、脳血管性、レビー小体型、前頭側頭型)と生活環境別(病院、介護保険施設、通所)に対応させた形で、事例が紹介されていますので、病院や各種施設などで、対応に悩んでいる多くの方々のお役に立てる1冊になるのではないかと思います。今回、私もほんの僅かではありますが、執筆を担当させて頂きましたので、多くの人に読んで頂き、役立ててもらえるととっても嬉しいですね!
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| 認知症の作業療法―エビデンスとナラティブの接点に向けて | |
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【鹿乃湯】
・おすすめ度:★★★★☆
・泉質:含食塩芒硝重曹泉
加温(あり)、加水(なし)、循環(なし)、塩素投入(なし)
・営業:無休 8時~22時 ・料金:300円
・住所:宮崎県えびの市昌明寺689
TEL0984(37)1531
吉田温泉郷には、亀の湯、伊藤旅館、そして今回ご紹介する鹿乃湯の3箇所があります。亀の湯さんにはチョコチョコ訪問していたのですが、鹿乃湯は今回が初めてです。
上の写真が湯小屋です。かなり年季の入った建物ですね~。同敷地内には1泊1900円で宿泊できる湯治場もありました。
湯治宿を訪ね、インタビューを試みよとしたのですが・・・・呼べども呼べども応答なし。室内からは確かにテレビの音は聞こえるのですが・・・何だか不気味な雰囲気に退散しました。
湯小屋の傍からモクモクと煙が立ち昇っていました。常連さんが言うには、以前は熱めのお湯が湧き出していたのですが、地層の変化で温度が下がってしまったそうで、現在は廃材チップでお湯を沸かしたあと、浴槽に注いでいるんだそうです。

無人の番台に置かれた料金箱に300円を入れ浴室に向いました。
脱衣所の壁は剥がれ、ヒビの入った窓ガラスにはガムテープが張られていました。浴室の天井には蔓状の植物が張りめぐり、名前の如く、鹿か狸かが今にも出てきそうな雰囲気です。
脱衣所から浴室には上の写真のような階段を下りていかなければいけません。こんな不気味な雰囲気の温泉は初めてです・・・。変なドキドキ感がありました。
不安な気持ちを抱えながら、とりあえず階段を下りていくと、そこには・・・・。
かなり年季の入った簡素な浴槽がありました。浴槽は2層に分かれています。1層のみにお湯が注がれていて、湯量はチョロチョロと出ているだけであまり多くはありません。お湯の味、肌触りの感じからすると亀の湯さんのお湯よりも、何となく成分が薄いかな~といった印象を受けました。
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