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2006年11月の投稿

2006年11月28日 (火曜日)

オールマイティな味「むろか」

P251is01543 「銀滴」に続く無濾過焼酎の紹介です。宮崎県日向市にある富乃露酒造の「日向あくがれ .むろか(黒麹)」。御初なのでストレート、水割り、ロック、お湯割りと一通りの飲み方で味わってみました。ストレートは、まろやかな口当たりで穂のかに爽やかな甘みを感じます。ロックでは濃厚な旨みが油っぽい料理にも合いそうです。でもお湯割が一番しっくり来ます。スィートポテトのような香りと旨みが最高にうまい!妻も「やっぱり焼酎はお湯割りだね」と納得。さすが「薩摩おごじょ」ですね。全体的な感想はどんな飲み方にも合うオールマイティーな焼酎といった感じです。因みに今日の肴は「水イカと天然カンパチのお刺身」です。

2006年11月26日 (日曜日)

ゲームで認知症予防

 ボンヤリとした日曜日を過ごした人は、ゲームで脳を活性化しませんか!

http://teto5527.tsukaeru.jp/nouryoku/Index.htm

米山Drの脳年齢診断などもあって面白いですよ。因みに私は「45歳でした」少し錆付いているそうです・・・・残念。

http://blogs.yahoo.co.jp/goldfish_rantyu/

記憶力を鍛えるなら「ダウトアンドビート」はお勧め。

認知症の前段階と言われているMCIでは、「エピソード記憶」「注意分割機能(同時に2~3つの作業を行う能力)」「実行機能(計画力、思考力)」が障害されてきます。ゲームで脳に適度な負荷を与えれば活性化されるかも・・・?

2006年11月23日 (木曜日)

宮崎本物温泉№.4「桃源郷温泉」

P251is01537  初体験の時って胸が高まりますよね。今日、初めて訪れた「桃源郷温泉」は、2年前に創業したばかりの温泉、どんな温泉なんだろうと期待で胸が膨らみます。   宮崎市から車で約40分、のじりコピアのすぐ近くにあります。受付で、大人400円、子供2 人400円を支払い、赤絨毯を進んでいくと浴室にたどり着きました。祭日なのに貸切状態。浴室には熱めの室内風呂とこじんまりとした露天風呂があります。「元々は釣堀を作ろうとボーリングしていたら温泉が 湧いて出た」らしく、湯量も豊富で循環せず完全な掛け流し状態です。柔らかなお湯の泉質は「単純温泉」、結構、湯治を目的にに訪れる方もいらっしゃるとか。是非、もう一度訪れてみたい温泉です。P251is01539_1P251is01538_1

本庄名物「白玉饅頭」

P251is01540  真心のこもった料理は人の心を打つものです。米を臼でひき、杵でついて饅頭作りをしていた母。「母の味を少しでも多くの人に食べてもらいたい、代々伝わる伝統の味を絶やしたくない」そんな一途な思いがこもった味が不味いわけがない!

 国富町本庄の名物となっている「白玉饅頭」を作る井上さんは、創業150年の老舗の3代目である。今でも、初代が使っていたヒノキの蒸篭や作業台を使いながら、一日360個ほどの饅頭を真心を込めて手作りしています。饅頭を包む竹の皮も自分たちで丁寧に加工しているそうです。店先のピンクの旗が営業中の印ですが、人気があるためほとんど午前中で店終い。モチッとした食感と餡子の控えめな甘さが、まさに至高の一品です!

六鱗の様子が・・・

P251is01293  今日は朝からどんよりとしたお天気。水槽の水温も18.5℃とやや低め。そのせいか、六鱗が余り元気がありません。ほとんど動きがなく水槽の隅でじっとしています。ときどきランチュウが「大丈夫?元気がないよ」と言わんばかりに六鱗に近づいて様子を見ています。いつも一番元気に泳ぎ回っていただけに今日の状態は気になります。なんだか嫌な予感がするのですが・・・。

2006年11月22日 (水曜日)

茂太先生

精神科医でエッセイストでもある斎藤茂太先生が一昨日、心不全のため亡くなられた事を今日の新聞で知った。先生の心温まるエッセイに、これまで何度励まされ、勇気付けられてきたことだろう。明日は、図書館に行って茂太先生の本を改めて読み返してみようと思う。御冥福をお祈り申し上げます。

2006年11月20日 (月曜日)

芋焼酎「無濾過.銀滴」復刻版

P251is01291 「無濾過.銀滴」は以前から、一度飲んでみたかった焼酎。宮崎県日南市にある「王手門酒造」の人気商品のひとつでもあります。手始めにストレートで飲んでみました。力強い芋の香り、ひとくち口に含むと重厚かつ円やかな旨みが口に広がります。でも、舌を刺すような嫌な感じはなく実に優しい口当たりです。次にロックで頂きました。ロックで飲むと円やかさが膨らみます。水割りもGood!最後の、お湯割では芋の香りが一段と強調されます。無濾過の凄みでしょうか、しっかりと原料の旨みが生きています。個人的には、ロックか、お湯割がお勧めかな?

2006年11月19日 (日曜日)

歴代の「頂点がん」

P251is00009 P251is00771 P251is01290                               

                    頂点がんは、実にユニークで愛らしい金魚です。その魅力に嵌って6年になります。写真の一番左が初代の頂点がんで、約5年間生きて15cm位まで大きくなりました。プレコに背中を齧られ瀕死の状態になったり、様々なエピソードを残してくれた金魚でした。中央は2代目の頂点がんです。初めて通販で購入したのですが、時期が悪かったのか翌日に死んでしまいました。そして、今年の9月再び通販で購入したのが一番右の頂点がんです。おとなしい性格で、何時も何か思い悩んでいるような表情がとてもユニークです。先日、行きつけのペットショップに行ったら「頂点がんは人気ないんですよね」とお店の人が言っていました。でも、いいんです!誰がなんと言おうと、自分が良いと思うものが一番良いんですから(開き直り)。

2006年11月18日 (土曜日)

こんな寒い日に金魚の水換え!?

P251is01289 P251is01286P251is01288P251is01287 今日は2週間ぶりに水槽の水換えをしました。屋外の水槽で、和金たちが作ってくれた「青水」と「新水」を「1:3」で割り水して、水槽1/3の水を入れ換えます。金魚にとって理想的な水とは?といつも考えながら水作りに取り組んでいるのですが・・・なかなか難しいですよね。金魚水のろ過の方法には主に2つの方法があると考えています。ひとつは植物性プランクトンによるもの。もうひとつが、バクテリアによる生物ろ過。元々は、ほとんどの金魚が「青水」の中で飼育されていたことを考えれば、「青水」は金魚にとって一番理想的なのかなぁと思っています。でも屋内の水槽では十分な太陽光が確保できないのでアオコの力を補うために生物ろ過も併用しているというのが私の水作りのやり方です。それにしても今日は朝から寒い一日。金魚たちが「何でこんな日に水換えするんだよ!」といった表情をしていました。

2006年11月17日 (金曜日)

不思議な光に誘われて

P251is01285_2 仕事帰り、疲れを癒そうと海岸を車で走っていたら、不思議な光が!・・・。気になって近づいてみると、見事なイルミネーションに彩られた帆船「海王丸」http://www.kaiwomaru.jp/index..htmlを発見。夜の海に浮かんだ海王丸の雄姿に、疲れた心をチョッピリ癒された思いでした。

2006年11月13日 (月曜日)

秋の味覚!鮎三昧

P251is01284 秋の味覚にも色々あれど、やっぱり鮎は外せません。今夜は知人に頂いた鮎の塩焼きとせごしを肴に一杯。せごしのコリコリとした食感が最高!「秋あがり.瀧自慢(純米酒)」が、一段と食材の味を引き立ててくれます。でも、もうそろそろ冷よりも燗のほうが良かったかな?

2006年11月12日 (日曜日)

「トッコ」を買ってきました

P251is01282 生産者直売店に写真のような食べ物が置いてありました。商品名には「トッコ」と書いてあったのですが、私たちは「コッコ」と呼んでいました。因みに家内は「ウンベ」(鹿児島)と呼んでいたそうです。地方によっていろんなP251is01283呼び方があるのかもしれません。正式には「むべ」というようです。アケビ 科の植物で、味もアケビに似ています。小学生の頃、学校の行き帰りに、柿やザクロ、琵琶、野いちごなどを採って(盗って怒られたりもしましたけど・・・)食べていましたが、「むべ」もその中のひとつで、とても懐かしさを感じました。

秋を発見!

P251is01035_2 今日は、子どもたちと南郷温泉「山霧」に行ってきました。途中のクネクネとした山道に子どもたちは車酔い。挙句の果てに長男は、車の窓からゲロ吐く始末。結局、車を止めて休憩することに・・・。ふと道P251is01036_1路の脇に目を やると見事に彩られた紅葉を発見。秋を見つけた気分になり思わずシャッターを切ってしまいました。

MCIとは?

MCIとは、Mild Cognitive Impairmentの略で軽度認知障害と訳されます。正常ではないけれど認知症でもない状態で、認知症の前駆段階と言われています。通常、認知症と診断される場合、特定の症状がそろった段階で初めて認知症と診断されます。例えば、DSM-Ⅳでは記憶力の障害と複数の認知障害(失語、失行、失認、実行機能障害)があり、社会生活に支障をきたした状態、あるいは以前の水準から明らかな低下が見られた場合に認知症と診断されます。従って、正常な老化から逸脱していきなり認知症と診断されるのではなく、特定の状態になるまでの間にグレーゾーンの時期が存在し、その段階がMCIとなるわけです。これまでMCIには、様々な診断基準が提唱されていましたが、2003年ストックホルムで国際的ワークショップが開催され、統一的な診断基準(1.認知症または正常のいずれでもない。2.客観的な認知障害があり、同時に客観的な認知機能の経時的低下または主観的な低下の自己報告あるいは情報提供者による報告があること。3.日常生活能力は維持されており、かつ、複雑な手段的機能は正常か、障害があっても最小であること)が提唱されています。MCIの時期は、平均すると6~7年で、その中のほぼ10%が認知症へ移行するとの報告もあり、この段階にある人たちに、どのような支援を行うかが認知症予防の重要な鍵になってくると思われます。

2006年11月 9日 (木曜日)

焼酎「加藤清正」と石鯛

P251is01033 今日は職場の人に、熊本の焼酎「加藤清正」(藤正宗酒造)を頂きました。熊本城築城400年記念として造られた焼酎だそうです。地元産の芋と黒麹を天然水で仕込んだ焼酎で、とてもまろやかで飲みやすく、万人受けしそうな味です。藤正宗酒造は、文政4年創業で、約185年の歴史を誇る老舗の蔵元。元々は日本酒の醸造を手がけてきた蔵元ですが、2002年4月からは、焼酎をメインに売り出しているとのこと。日本酒造りのノウハウが生かされているのか?焼酎の味にも上品さが感じられます。「天使の分け前(2006年モンドセレクション受賞)」「村城」といった焼酎もあり、一度味わってみたい気もします。今日はこんな焼酎に合わせて「石鯛のお刺身」で一杯やっています。

2006年11月 6日 (月曜日)

「義侠」と「美吟」との出会い

P251is01032 今回、ご紹介する日本酒は愛知県のお酒「義侠(山忠本家酒造)」です。実は、日本酒の美味しさに目覚めさせてくれた思い出の一本でもあります。九州人としては、焼酎には馴染みがあるものの、お酒というのは「お正月の飲み物」「甘ったるい」「悪酔いする」、そんなイメージしか持っていませんでした。そんな時、「酒商.マルタカ」さんのHP(http://www.usiwakamaru.or.jp/~marutaka)で、義侠の存在を知り、その味のすばらしさに感動し、それから義侠の大ファンになったというわけです。ところで、「酒商.マルタカ」さんからは毎月「美吟」というお酒の情報誌を頂いています。今日、11月号が郵送されてきたのですが、なんと今月で100号になるとのこと。おめでとうございます。毎月、楽しみに拝読しています。今では私の宝物のひとつになっていて2001.11月からずっと保管してあり、時々読み返してはお酒の勉強をさせてもらっています。いつも思うのですが、お酒に関する情報だけでなく、日本酒に対する造り手・売り手の真剣さや情熱のこもった内容に、いつも元気をもらっています。

2006年11月 3日 (金曜日)

金魚の水作り

P251is01030 金魚を元気に育てるためには、水作りはとても重要です。我が家には、2つの水槽があり、屋外の水槽では15匹の和金たちに綺麗な古水を作ってもらっています。つまり、彼らがパイロットフィッシュの役割を担っているのP251is01029 ですが、病気にかかった場合には勿論きちんと治療も行います。10月の中旬に、ランチュウ達が尾ぐされ病に侵されたため、水の総入れ換えを行いました。1週間前にも3分の1水換えを行ったのですが、NISSOテストスティック4ミックスで水質を調査するとPH(6.2)、アルカリ度(80ppm)、亜硝酸態窒素量(0.15ppm)、硝酸態窒素量(5ppm)の状態です。ところが、パイロットフィッシュが入った水槽では、PH(7.2)、アルカリ度(120ppm)、亜硝酸態窒素量(0ppm)、硝酸態窒素量(0ppm)と、とても理想的な水の状態にありました。この水槽は日当たりの良い屋外に管理しています。ろ過装置もなく、ただエアポンプを設置しているだけです。現在、程好くアオコが発生しています。今日は、この水を使って屋内の水槽の水換えを行いました。気持ち良さそうに泳いでる3匹(ランチュウ、六鱗、頂点眼)をみて、自己満足。

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  • 漫画『美味しんぼ』(95巻)で特集された蔵元としても有名な軸屋酒造。北薩摩に佇む紫尾山の清く澄んだ地下水と県内産のサツマイモで作り上げた一品。紫尾町は良質の温泉でも有名なところですが、蔵元自慢の水の良さと非常にバランスがとれて雑身を感じさせない一本です。

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