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2007年4月の投稿

2007年4月29日 (日曜日)

ランチュウが転覆病!?

 なんということだ!細心の注意を払って飼育してきたつもりでいたのに・・・・・・。

 昨日、帰宅すると水槽の中で、ランチュウが腹を上にして浮いている。刺激を与えると狂ったように泳ぎだすものの再び浮いてくる。家族にこの状態に誰も気付かなかったのか確認するが「知らないよ」の一言。仕方がない、我が家で金魚に関心を持っているものは私以外誰もいないのだから・・・・。

 この状態が続けば、水面に浮いた腹部に菌が付着し、死は時間の問題。とにかく何とかしなければ・・・。

 よくみると苦しそうに口をパクパクさせている。水槽から取り出し口腔内に異物がないか確認するが異常なし。そうなると、この症状から考えられるのは転覆病か?金魚は腸と浮き袋が繋がっており、腸内の空気を取り込んで浮き袋の調整をしているとものの本に書いてあったのを思い出した。そういえば最近、温かい日が続いていたため少々餌をやりすぎてしまったのが不味かったのか・・・・。

 とりあえず、水槽から取り出し腹部をマッサージして、再び水槽に戻す作業を10分ほど続けてみた。一時的に回復したように見えたが、あまり変化はない。次に正露丸を一粒、水に溶かしその中に1時間薬浴させてみる。その後、0.5%食塩で調整した水槽に戻した。

 そして今朝・・・・・・・・ランチュウは、何事もなかったように泳いでいる。何が功を奏したのか定かではないが、とりあえず一件落着!

2007年4月25日 (水曜日)

地金に魅了されて・・・

070425_170853  地金を飼いはじめて約半年が経つ。半年の間に、3度病気に罹り、飼い主の手を適度に煩わせている。地金の平均寿命は6~7年とも言われ、他の金魚に比べると非常にデリケートな金魚のようである。そもそも何事にも飽きっぽい性格の私には、適度に煩わせてくれる金魚の方が、所有観念を刺激してくれて愛情を失わずにいられる。

 現在、60cm水槽に、ランチュウ、頂点がん、そして地金の3匹が元気に泳いでいるが何れも10cm前後のサイズにまで成長した。水槽と金魚のサイズから考えると、これ以上増やすことは難しいのかもしれないが、最近、もう一匹地金を購入しようかな?と思い始めている。「お父さん、また買うの~!」という家族の反対する声が聞こえてきそうだが・・・。

2007年4月21日 (土曜日)

沖縄の思い出

070421_190542_m  初めて沖縄に行ったのは高校2年の時である。高校時代、空手部に所属していたのだが、その年の九州大会は沖縄で開催されると聞き「皆で遊びに行くぞー!」と一致団結して練習に励んだ結果、団体戦で見事優勝(嘘のようだが本当の話)。ということで同級生5人で観光目的(?)に沖縄を訪れた。

 はじめて見るエメラルドグリーンの海、はじめて乗った飛行機、はじめて食べるステーキの味。極めつけは、はじめて連れて行ってもらったディスコ。そこで遊びなれた友人に「ナンパ」の手解きを受け、はじめてのチャレンジ、勿論惨敗に終わったが・・・・。はじめての経験で味わう胸の高まりは実に良いものである。最近はこんな経験がめっきり少なくなって、妻の顔を見て動悸がするくらいのものである。

 そんな思い出に浸りながら、今日はミナを肴に泡盛「古酒 琉球」を頂いている。口当たりがやわらかく、ほのかな米の甘さとコクを残す爽快な飲みごこちで、はじめての人にも実に飲みやすい泡盛である。いつかまた、沖縄を訪れることがあったら、今度は泡盛の蔵元訪問などしてみたいものだ。きっとはじめての経験に胸が高鳴ることだろう。

2007年4月15日 (日曜日)

季節感あふれる芸術の膳

 今年の春は、花粉症の影響も少なく、胃腸の具合も頗る調子が良い。食欲も益々旺盛で、痛風なんかなんのそのである。ということで、県内の至高の一品を求めて、西都市にある「御食事処 多古路(たごじ)」を訪れた。

 趣のある門を潜り抜けると、そこには四季折々の草花が楽しめる日本庭園がある。まるで京都にいるような錯覚さえ覚えた。全室個室ですべての部屋から庭園を望むことができる。私達が案内された部屋も同様で、華美な雰囲気はないが、時折、涼しげに響き渡るししおどしの音をBGMに心から癒される思いがした。

 勿論料理も絶品である。旬の食材を使った季節感あふれる料理(14~15種類はあったと思うのですが・・・)が、綺麗な器に盛られ一品ずつ運ばれてくる。五感を刺激してくれるような料理に心まで満たされた。筍をロール状に巻き、辛子を剪んだ天婦羅と甘さ控えめの桜餅はまさに至高の一品であった。今回は、「ぐるみ膳(懐石料理)3150円」を注文したのだが、ランチメニューには「松花堂弁当2000円」などもある。

 月に一度、県内の美味いものを求めて食べ歩きをしているが、もう一度食べに行きたいと思える店は1割程度。その中に間違いなく入るお店である。

「御食事処 多古路」西都市妻町2-65 0983-42-3533 営業(昼)11:00~14:00  (夜)17:00~22:00 火曜定休日


ブログに貼る地図『お散歩マニア』

2007年4月 6日 (金曜日)

尊敬されるお父さん?

 春休みに小学3年の息子が持ち帰っていた教科書の中に「心のノート」というのを見つけた。何気なく開いてみると、そこに「目標にしたい人:お父さん」と手書きで書いてあった。今迄、他人に目標にされたことなどなかったし、別にそんな生き方をしてきたつもりもないので息子のメッセージにはチョッピリ嬉しかった。

 巷の父親に比べれば、おそらく父親失格だと思っている。「あんたほど子どもに無関心な父親はいない!」と家内も太鼓判を押してくれている。昨日は、扶養手当の書類を書きながら、子供の生年月日すら正確に覚えていない始末である。父親らしいことは・・・と改めて考えるとお風呂の中で「哲学ごっこ」するくらいのもの。

 こんな私の何を持って尊敬に値するのか?気になって直接息子に聞いてみた・・・すると「他に思いつかなかったんだ」と一言・・・・・・・・・所詮こんなものである。

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