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2007年10月27日 (土曜日)

金魚のアオ水の作り方

 10月下旬とは思えない暑さ。金魚の水槽も日中は、28.4℃まで上昇していました。さてさて、今日も週末の水換えを行います。

Dvc00018 前日、汲み置きしておいた水道水は、塩素チェッカーミズミルで塩素濃度をチェック!0.05ppm以下になっていることを確認します。念のために、ZICRA WATER(金魚用)を投入します。水10ℓに対し10mℓが基本量ですが、塩素が抜けているので、基本量よりも若干少なめでも大丈夫だと思います。

Dvc00019  屋外に放置された水槽では、6匹のワキンたちがアオ水の管理をしてくれています。このアオ水を汲み置きしていた水に、混ぜ合わせます。季節によってその分量は様々ですが、20ℓの水に対してアオ水を3ℓほど加えてみました。

 水草や埃が水槽内に入り込まないように、ネットで丁寧に除去しながら混合水をバケツに移していきます。

Dvc00015

 

さあ、これでようやく水槽に水を投入する準備ができました!

Dvc00014_2 写真では、よくわかりませんが、ほどよい青さの水が出来上がりました。この状態を維持していくために、上部フィルター内のマットは、アオコをカットするような機能が付いたものは使用しません。それに、アオコが元気に生き続ける為には、日光が必要なので、ライトで10~12時間/日、水槽内をライトアップします。また、温度が下がりすぎないようヒーターを用いて温度管理をしっかり行っていきます。温度管理の方法としては、その日の日中の最高温度よりも温度が下がりすぎないよう(5℃以内)ヒーターで小まめに調整していくようにしています。これから寒くなりますが、ファンヒーターなどを室内で使用するようになると、更に温度管理には注意が必要になってきます。

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