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2007年10月 7日 (日曜日)

宮崎本物温泉⑪「皇子原温泉健康村」

 久しぶりに持病が出た~!夏の間は潜伏していることが多いのだが、これから冬場にかけて定期的に発病してしまう恐ろしい病気です。何の病気かって?そう、「温泉に入りたい病」である。この病気の恐ろしいところは、塩素臭の漂うプールのような循環式風呂では満足できなくなってしまうこと。だから、かけ流しの天然温泉を求めて彷徨うことになる。

 そこで今回は、片道2時間半かけて、高原町の「皇子原温泉健康村」と小林市の「阿母ヶ平(あばがひら)鉱泉湯ゆの郷」に向かった。台風の影響なのか、時折、大粒の雨が降ってくる。でも、そんなの関係ねぇ!オッパッピー!である。

 高原駅から223号線を鹿児島方面に向かって10分ほど車で走ると、皇子原温泉に辿り着いた。

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 料金300円を支払って浴室に向かうと・・・・。

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 12~13人は入浴できそうな主浴槽がひとつ。気泡浴、打たせ湯、電気風呂、水風呂、サウナが設けてあるが、主浴槽以外は、全て霧島裂罅水を加温したもの。

Dvc00011  主浴槽のお湯は、茶褐色に濁っている。鼻を近づけると、微かに鉄分の香りがした。もちろん、飲泉できるので一口飲んでみると、ミネラル鉄分豊かな味わい。かなり癖のある味がする。入浴者は、自由に源泉や裂罅水をタンクに詰め、持ち帰り、料理や入浴に使用しているとのこと。創業が昭和20年で、元々は養魚場として開業したこともあって、今でも敷地内には、ニジマスの釣堀がある。子供連れで遊びに来ても楽しめそうです。

                     つづく

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