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2008年10月13日 (月曜日)

小次郎さんと秋の散歩道を楽しむ・・・。

 季節は春夏秋冬を繰り返し巡るものですが、そこには始まりと終わりがある。春が始まりなら、秋を終わりと感じる。冬が終わりと感じる人もいるかもしれないが、僕の中では、むしろ冬は始まりを静かに待つ時間のようで、秋にこそ終わりへと向かう感じを持っている。おそらく、この終わりへと向かう感じこそが、「愁い」という感情を引き起こしているのだろう。・・・・・・そんな思いを抱きながら、小次郎と一緒に秋の散歩道を堪能して回った。

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 去年の秋に、この散歩道で「むかご」を発見したのですが、今年もありました・・・まだチョッピリ小粒ですが、酒の摘みくらいにはなりそうです。

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 山道を散歩していると、しばしば不思議なものに遭遇します。今回は「山ミミズ」を発見しました。地元では、「かんたろうミミズ」と呼ばれているようです。

 紫色の体。大きいのは人差し指くらいの太さもあり、体長も20cm近いものもいます。実にグロテスクな生き物ですね・・・・。

 僕が子供の頃は、このミミズには近づくなと言われていました。というのも体の一部から白い液のようなものを発射し、それが眼に入ると失明するといわれていたからです。

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 ところで、ミミズのウンチクをひとつご紹介しましょう。皆さんは、ミミズに足があることをご存知でしょうか?「え~そんなミミズはおらんやろ~チッチキチ~」と思うかもしれませんが、実は足があるんですね。ミミズには背と腹があり腹の部分は若干色が薄くなっています。その腹の部分に左右一対になった足が無数に生えているらしい。まあ、足といっても産毛みたいなものなんでしょうけど・・・。

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 1時間近くも山道を歩き回ったので、さすがの小次郎さんもお疲れの様子です。

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犬の小次郎ちゃん」カテゴリの記事

コメント

こんにちはhappy01
今日から明後日まで日向に行くんですが大きくなった小次郎に一目会いたいなと思っていますが…

いかがでしょうか

きっと小次郎も喜ぶと思いますよ~!

私の携帯に連絡もらえますか?

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