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2008年12月21日 (日曜日)

宮崎本物温泉No.30【母へのプレゼント!「長日川温泉」】

 頑固で亭主関白な父親。おまけに遊びごとが大っ嫌い。「温泉sign02そんな長々と風呂なんぞに浸かって時間の無駄annoy」そう言い放ってしまうような人だから、一緒に暮らしているものは堪ったもんじゃない(息子はこんなんですけど・・・・)。だから、母は生まれてこの方、温泉旅行など無縁の生活をしてきた。そこで今回は、小3の娘と母を連れ、田野町にある「長日川温泉」に行ってきました。

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 ここの温泉は冷泉なので、加温したお湯を掛け流しで湯舟に注いでいます。泉質は、可も不可もなくといった感じですが、露天風呂の雰囲気がとっても大好きで、しばしば訪れています。

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 真冬の露天風呂っていいですよね~。震えながら湯船に足を入れると「熱いーimpact」と思わず叫び声をあげてしまいました。湯温をみると45℃・・・「沸かしすぎじゃない?」と思っていましたが、浴槽の出入りを繰り返していると、心地良い温度になってきました。

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 母は「温泉なんて初めてだから・・・」と不安そうな感じ。でも、温泉に入りなれている娘が「婆ちゃん、心配しなくてもいいからね」としっかりエスコートしてくれたようです。

 ところで、今回気付いたのですが、長日川には屋外に2つの露天風呂があったのですが、ひとつは水風呂に変わっていました。その水風呂には何故か「薬草水風呂」と書かれた立て札が掲げられています。おそらく、ランニングコストを軽減するための苦肉の策といったところでしょうが、浴槽に浮かんだ柚子が、子供だましのようでなんだか腑に落ちない。そんな印象を持ってしまいました。おまけに蒸し風呂も、まったく蒸されていなかったし・・・。この点がチョット残念でした。

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 僕のそんな思いとは裏腹に、母は「近場でこんなに良い所があるなんて・・・」とご満悦のご様子。お風呂上りには、個室でゆっくりと食事。今回は、天婦羅御膳と黒豚御膳を頂きました。ちなみに、食事を注文すると入浴料とお部屋代(2時間)は無料になります。今度は、親父を何とか説得して一緒に連れて来ようと思うのですがどうかな?・・・・無理かな?・・・。

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