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2009年6月23日 (火曜日)

宮崎本物温泉No.35【鹿だって癒される吉田温泉郷『鹿乃湯』】

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【鹿乃湯】

・おすすめ度:★★★★☆

・泉質:含食塩芒硝重曹泉
 加温(あり)、加水(なし)、循環(なし)、塩素投入(なし)

・営業:無休 8時~22時 ・料金:300円

・住所:宮崎県えびの市昌明寺689
 TEL0984(37)1531

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 吉田温泉郷には、亀の湯、伊藤旅館、そして今回ご紹介する鹿乃湯の3箇所があります。亀の湯さんにはチョコチョコ訪問していたのですが、鹿乃湯は今回が初めてです。

 上の写真が湯小屋です。かなり年季の入った建物ですね~。同敷地内には1泊1900円で宿泊できる湯治場もありました。

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 湯治宿を訪ね、インタビューを試みよとしたのですが・・・・呼べども呼べども応答なし。室内からは確かにテレビの音は聞こえるのですが・・・何だか不気味な雰囲気に退散しました。

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 湯小屋の傍からモクモクと煙が立ち昇っていました。常連さんが言うには、以前は熱めのお湯が湧き出していたのですが、地層の変化で温度が下がってしまったそうで、現在は廃材チップでお湯を沸かしたあと、浴槽に注いでいるんだそうです。

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 無人の番台に置かれた料金箱に300円を入れ浴室に向いました。

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 脱衣所の壁は剥がれ、ヒビの入った窓ガラスにはガムテープが張られていました。浴室の天井には蔓状の植物が張りめぐり、名前の如く、鹿か狸かが今にも出てきそうな雰囲気です。

 脱衣所から浴室には上の写真のような階段を下りていかなければいけません。こんな不気味な雰囲気の温泉は初めてです・・・。変なドキドキ感がありました。

 不安な気持ちを抱えながら、とりあえず階段を下りていくと、そこには・・・・。

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 かなり年季の入った簡素な浴槽がありました。浴槽は2層に分かれています。1層のみにお湯が注がれていて、湯量はチョロチョロと出ているだけであまり多くはありません。お湯の味、肌触りの感じからすると亀の湯さんのお湯よりも、何となく成分が薄いかな~といった印象を受けました。

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