本が出ました!
医歯薬出版社から『認知症の作業療法~エビデンスとナラティブの接点に向けて~(編.小川敬之、竹田徳則)』が刊行されました!
認知症の作業療法に焦点を当てた成書はほとんど見当たらないのが現状でしたから、認知症の作業療法を実践している私たちにとっては、非常に心強いバイブルとなることでしょう。
認知症の様々な症状は、脳の障害に起因する部分に、個人のこれまでの生き方が強く関連しながら現れてくるものと考えられていますが、この本の中には、エビデンスとナラティブの接点をしっかりと捉えた、具体的な事例が数多く掲載されています。
また、認知症のタイプ(アルツハイマー型、脳血管性、レビー小体型、前頭側頭型)と生活環境別(病院、介護保険施設、通所)に対応させた形で、事例が紹介されていますので、病院や各種施設などで、対応に悩んでいる多くの方々のお役に立てる1冊になるのではないかと思います。今回、私もほんの僅かではありますが、執筆を担当させて頂きましたので、多くの人に読んで頂き、役立ててもらえるととっても嬉しいですね!
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コメント
こんばんわ。本の出版おめでとう。じっくり経験生かして完成させたのだから、何事もじっくり、ゆっくり生きましょう。マンボウは応援しています
投稿: まんぼー | 2009年6月27日 (土曜日) 21時41分
>まんぼーさん
コメントありがとうございます!
「じっくり、ゆっくり」か・・・。
そうですね、駄目な時は駄目かもしれないけど、自分ができること、こうとしかできないことを精一杯、そしてボチボチと頑張るしかなさそうです。
でも、大切なものを維持して行くためには、結構努力が必要なんだなぁ・・・。
投稿: じゅん吉 | 2009年6月29日 (月曜日) 21時20分
顔見てほっとしたよ
包容力風呂敷目一杯広げちゃってください
投稿: まんぼー | 2009年7月 1日 (水曜日) 20時18分
こんばんは。
ご無沙汰しちゃってすみません。
じゅん吉さんのブログにたまに来ると、
いつもディープな記事が「最新記事」。
まるで仕組まれたかのように(笑)
さらっと言っていますが
「本を執筆」って、どえらい事じゃないですか!
って、素人が土足で入り込んでコメントする場面ではないかな。次は金魚ネタを狙ってこようかな(笑)
投稿: mocyakuriko | 2009年7月 7日 (火曜日) 20時28分
>mocyakurikoさん
「コメントする場面ではないかな」・・・そう言わず、思いっきりコメントしてくださいね!
時々、ディープな記事や認知症に関連した記事を書きますが、専門職だけに限らずいろんな人にコメントを頂くことで、専門バカの凝り固まった頭も大いに刺激を受けるので・・・これからも、よろしくおねがいします!
投稿: じゅん吉 | 2009年7月 8日 (水曜日) 22時48分