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2010年5月の投稿

2010年5月16日 (日曜日)

やっておいてよかった・・・・

 「もう駄目かもしれない・・・」

 そう思っていた琉金が復活した!

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 「やっておけばよかった人生と、やっておいてよかった人生は、言葉にすれば、チョットの差かもしれないが、結果としては大きな差になる」(天命 我がサッカー人生に終わりなし.クリーク・アンド・リバー社)とは、「サガン鳥栖」のゼネラルマネージャーである松本育夫さんの言葉。後悔する時間があるなら、覚悟を決めてとことん自分が納得するまでやりつくせ!そんな勇気を頂ける大好きな言葉である。今まで松本さんのこの言葉にどれだけ支えられてきたことか・・・。そして、今回もまたこの言葉に助けられた。

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 ヒーターで水温を25℃に保ちながら、0.5%塩水とグリーンFゴールドで薬浴を行い、新水100%の水換えを3日間にわたって行った。

 姿勢を正常に保てず、腹を上にして静かにタライの中を漂う琉金を見、時よりお腹を指先で突付いてみる。突付いてみた所で良くなるわけではないことを知りながらも、何かせずにはいられない気持ちがそうさせた。

 そして3日目の朝・・・・・

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 タライの中を元気に泳ぎまわる琉金を目にすることができた!

 仮に★になっていたとしても自分ができることを存分にやることができたので悔いはなかったが、 元気を取り戻すことができたのは、たまさかの僥倖である。

 まだ、背鰭の再生には時間がかかりそうだが、なんとか峠を越えたようなのでひと安心。早めに対応できたのが良かったのかよくわからないが、このまま完治してくれることを願うばかりだ。

 ちなみに、エロモナス菌と格闘していた頂天眼の『マリリン』は・・・・・

 ほぼ完治した様子で、元の水槽に戻しておいた。

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2010年5月13日 (木曜日)

人間万事塞翁が馬!

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 腹部を上に向け、転覆状態で水面に浮いていた。なぜか鰭も背鰭を中心にボロボロの状態。いったい何が起こったのか?私の心もボロボロである・・・。

 よくみると辛うじて呼吸は止まっていなかった。指先で腹部を突付くと、驚いたように泳ぎだすも、再び腹を背にして浮かび上がってくる。

 追星の出た雄達に追い回され、最も抱卵を期待していただけにショックは大きい。

 とりあえず、別水槽に移し、ヒーターで水温を25℃まで上げ、0.5%塩水とグリーンFゴールドで薬浴を開始した。そして、水槽の前に座り込み、浮いては突付き、浮いては突付きを1時間以上続ける。このまま★になってしまうのか・・・・そう直感した。

 しばらく、絶食状態で様子を見ていくつもりであるが、あまり期待はもてそうにもない。

 なんだか不幸続きで気が滅入ってしまいそうにもなるが、人の世とは不思議なもので悪いことがあれば、ときに心躍るような幸運にも恵まれるものである。

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 エロモナス菌と格闘中の我が家の看板金魚『マリリン』であるが、順調に回復し、今では逆立った鱗も、御覧の通りである。ここまで回復すれば、とりあえずひと安心だ。

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 1週間前にはメダカの稚魚も誕生!

 今年は水温の変化が激しいためか、まだ5匹しか生まれていない。しかし、次々に卵を抱え始めているので、産卵ラッシュがこれから始まりそうである。

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 金魚とはまったく関係ないのだが、4月29日に植え付けを行った『西瓜』の苗も・・・・・

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 ご覧の通り、順調に成長している。

 そして、そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 こちらの桜琉金、お腹がドッシリと膨らみ、プニュプニュのお腹に変化していた。これは、もしかして・・・・・・・・・!!!!?

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2010年5月 9日 (日曜日)

穴を開けてなるものか!

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 いつものように勢いよく餌を啄ばむ金魚たち・・・・・

 水槽の前に座り込み、金魚たちのそんな元気な姿を眺めて過ごす時間が私の至福のひと時でもある。

 ところが、そんな満ち足りた時間も金魚たちの健やかな状態があってのことだ。運悪く、病気を発見したりすれば、至福の時も泣きの涙と一変してしまうのである。

 というわけで、我が家の看板金魚である『マリリン』の鱗の異変に気付いた私の心は一気にトーンダウンしてしまった。

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 御覧の通り、鱗の一部が盛り上がり、罹患部にわずかに充血が認められる。

 穴あき病なのか、赤斑病なのか・・・はたまた松かさの初期症状なのか?何れにしてもエロモナス菌の一種が関係しているものと思われる。

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 とりあえず、患部にイソジンを滴下した後、0.5%の塩水とグリーンFゴールドの混合薬浴を開始した。

 また、現時点では十分に食欲もあるため、餌にエルバージュを吸着させ経口投与していく予定にしている。

 しばらくは気が抜けない状況が続きそうだ・・・・・・・

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2010年5月 3日 (月曜日)

これぞ元祖の・・・

 私は『チキン南蛮』が宮崎の郷土料理であることを知らなかった。もちろん、その存在は幼少の頃から知ってはいたのだが、宮崎だけでしか食べられないものであることを知ったのは高校を卒業し、県外に移り住んでからのことである。

 しかも、その発症のルーツを知ったのは私が社会人になってからのことであった。

 元々は洋食屋の賄い料理として出されていたもので、衣をつけて揚げた鶏肉を甘酢にさっと浸した調理法が原型であったらしい。これを商品化し、昭和39年から現在までこの基本スタイルのままの純粋なチキン南蛮を提供しているお店が延岡にある『直ちゃん』である。これに対してタルタルソースを組み合わせたのが「おぐら」のチキン南蛮で、いまでは『チキン南蛮=甘酢+タルタルソース』のおぐらスタイルが主流となっている。

 おぐらのチキン南蛮は月に一度は食べに行くのだが、実は『元祖』と言われている『直ちゃん』のチキン南蛮は今まで一度も食したことがなかった。そこで、今回は小学5年生の娘を引き連れ『直ちゃん』を訪れることにした。

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 歴史を感じさせる古びたこの建物が『直ちゃん』である。

 入り口も身長174cmの私が屈んだ姿勢で入らなければ頭を入り口にぶつけてしまうほどの高さしかない。ところが、こんなお店に・・・・・

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 カメラに収まりきれないほどの行列ができていた。

 確かに、世間はGWで何処もかしこも人だらけ。待たされることは覚悟の上とは言え、これほどまでとは思わなかった。

 この状況を見て、娘と「あきらめるか?それとも何時間待ってでも食べるか?」相談した結果、「やるときめたら最後まで諦めない!」という娘のひと言に勇気付けられ待つことになった。とはいえ、ラーメンなどとは違い揚げ物ですから非常に回転が悪い。結局、チキン南蛮にありつくまでに2時間も待たされることとなった。

 カウンターの席に着いたときにはもう空腹の絶頂!メニューも見ずに「南蛮定食2つ!」と叫んでいた。そして出てきた料理がこちら・・・。

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 県産鶏の胸肉に小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせて揚げたものにオリジナルの甘酢ダレをかけただけのシンプルなチキン南蛮。

 サクサク感のある衣にあっさりとした甘酢ダレのコンビネーションが実に絶妙!

 個人的には、胸焼けしそうなくらいの濃厚なタルタルソースのかかったおぐらスタイルのチキン南蛮も捨てがたいものがあるが、「直ちゃん」の南蛮は実にシンプルで食べ飽きない美味しさがある。

 娘は帰宅後も「美味しかった。いつも食べる南蛮よりも良かった」と大満足の様子。いつもは小食な娘も今回は私と同じ量の定食を見事に完食していた。これでこそ、2時間も待った甲斐があると言うものだ。

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チキン南蛮 直ちゃん
宮崎県延岡市栄町7-12
TEL:0982-32-2052

駐車場有り

営業時間
11:00~14:30 17:00~21:00
定休日 毎週火曜日

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