« 2010年6月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年7月の投稿

2010年7月25日 (日曜日)

頂天花房が回復、しかし・・・・

P1050259

 暑いsweat01・・・暑~いwobbly・・・暑すぎるannoypunchshock

 我が家の愛犬「小次郎」も地面に穴を掘り、必死で暑さを凌いでいる。

 こんなに暑いとなんにもやる気が起こらない。一日中、エアコンの効いた快適な部屋の中でゴロゴロ寝て過ごしたい気分だ。

 しかし、この時期、金魚の飼育は手が抜けない。

P1050255_2

P1050256

 3日以上、水換えを行わないとドロドロの青水になってしまうのである。

 汲み置きした水:青水=11:1で割り水してもこの有様である。

P1050257

P1050258

 ところで、治療中であった頂天花房であるが鰭の充血もなくなり完治していた。

 ところが、病気の回復とは裏腹に体の赤みが明らかに抜け落ちてしまっていた。しばらくは屋外の青水の中で飼育し、体色の復活を目指そうと思う。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ左のバナーをクリックするとランキングがアップします。貴方の愛の力heart04で応援よろしくnote
にほんブログ村

2010年7月19日 (月曜日)

金魚と癒し・・・

 いよいよ梅雨もあけ、本格的な夏の暑さを感じさせる季節になってきた。

 車でラジオを聴いていると、美空ひばりの「真赤な太陽」が流れていた。「真赤に燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの・・・・」

 いくつになっても人を恋する心は持ち続けていたいものだが、どうも最近は心に余裕がない。2週間後の認知症ケア専門士の試験、そして講演の準備、等々・・・・。

 ある意志に対して肉体や心がついてゆかないと一気に疲れの感覚が生じるものである。そんな時、ふと頭を過ぎるのが「あぁ・・・癒されたい」という言葉である。

 生きることはそれなりの苦しさを伴うが、現代社会においては、人はその苦しさを自分だけですべて引き受けなければならない。

 それは自分を支えてくれる関係性(嘗ては人の拠り所となってきた宗教や共同体、家族など)を喪い、自律・孤立した個人として生かされているとパラフレーズすることもできよう。

 だからこそ、必死に自分を自分で支えて生きていくためには癒しが必要なのである。そんな、生きづらさを乗り越えて生きていくためには、一時的な癒しだけでなく、「他者との肯定的な関係」が不可欠であることは言うまでもないが、私にとっての金魚たちは、自分の心を深く癒してくれる存在なのである。

P1050231

P1050232

 そんな癒しの金魚たちと上手に付き合っていくためには、それなりの努力が必要になる。

 南側に置かれたトロ舟とタライは、一日中直射日光を浴びる。そうするとこれからの季節、水温が40度近くまで上昇し、洒落にならない本当の「温泉金魚」になってしまうことになる。そこで、今日は日よけ用のシートを取り付けた。

 また、餌やりの回数も増えるため、当然水換えの頻度も増す。

P1050234

 土佐錦に関しては、毎朝全換水を施し、餌の種類などにも気を配っている。

P1050235_2

P1050240

P1050238

P1050241

P1050236

P1050242

 そうやって、金魚たちの元気な姿を眺められるのが何よりもの癒しとなる。しかし、時には病気に罹ることもある。

P1050250

 忙しさに感けて飼育を怠っていたら頂天花房がエロモナス菌にやられてしまった。現在は0.5%塩水とグリーンFゴールドで薬浴中であるが、かなり重症化してしまっているので回復できるかどうか・・・・。早く元気になって僕を癒してちょ~だい! 

にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ左のバナーをクリックするとランキングがアップします。貴方の愛の力heart04で応援よろしくお願い致します。
にほんブログ村

2010年7月 4日 (日曜日)

土佐錦の青仔

 隣のオバサンは今日も早朝から花の水遣り。

 私も負けじと、早朝からせっせと金魚の水換えをする。
 昔から、早起きは三文の徳というが、朝の澄んだ空気、爽やかな朝陽を浴びると、それだけでもチョッピリ得したような気分になれる。
 こんなささやかな感動を齎してくれたのも、2週間前に我が家にやってきた土佐錦のおかげである。

P1050169

 屋外のタライ(30ℓ)の中には、3cmくらいに成長した土佐錦の青仔が元気に泳いでいる。これを毎朝、全換水するのが朝の日課になった。

P1050180

P1050178

P1050176

 午前中は、日当たりの良い場所でしっかりと太陽の光を浴びる。

 土佐錦は丸鉢の縁に沿うように泳ぎ回る習性がある。ときどき、一列になって仲良く泳いでいる姿を見かけるが、それがまた実に可愛らしい。

P1050172

P1050173

 ミジンコ、土佐姫、イトメを午前中に与え、午後からはタライに付着した苔を食べさせている。

 エアレーションも濾過装置もないので、2~3日水換えを放棄すると大変な事態となってしまうだろう。

 実に手間のかかる金魚である。ランチュウ飼育をしている金魚仲間には「土佐錦は面倒くせ~!」と言われたが、だからこそ育てがいがあると言うもの。今年の秋頃には、どのように成長しているのか、今から期待で胸が膨らむ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ左のバナーをクリックするとランキングがアップします。貴方の愛の力heart04で応援よろしくお願い致します。
にほんブログ村

プロフィール

  • Kinngyo1

    宮崎県在住。 金星人(+)の霊合星人。 愛する3人の子どもと愛されていない鬼嫁を家族に持つ、しがない中年オヤジのブログです。

宮崎県のお気に入り温泉

  • あすなろ温泉(小林)

    P1060022

  • あきしげ温泉(えびの)

    Aki6

  • 神の郷温泉(小林)

    Dvc00291

  • 湯之元温泉(高原)

    Dvc00180

  • 丸新荘(北郷)

    Dvc00224

Raleigh RS-R

  • 2014021308470000_6

我が家の金魚たち

  • 土佐錦魚

    P1070792

    P1070879

【小次郎】

  • P1050803

おすすめBOOK

  • 認知症に関する本の紹介
  • 作業療法に関する本の紹介
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

リンクバナー

  • Img76215


    相互リンク募集中!リンクフリーです。リンクされる方は上記のバナーを御自由にお使い下さい。

管理人お勧めの1本

  • 漫画『美味しんぼ』(95巻)で特集された蔵元としても有名な軸屋酒造。北薩摩に佇む紫尾山の清く澄んだ地下水と県内産のサツマイモで作り上げた一品。紫尾町は良質の温泉でも有名なところですが、蔵元自慢の水の良さと非常にバランスがとれて雑身を感じさせない一本です。

最近のトラックバック