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2011年11月の投稿

2011年11月30日 (水曜日)

新入り土佐錦魚・・・デビュー!!

 今日で11月も終わり、明日からいよいよ12月に突入だ!

 街中を歩いていると、テンポの良いクリスマスソングやイルミネーションが、否応なしにクリスマス気分を刺激する。

 我が家ではここ数年、クリスマスが来てもツリーすら出したことがない。今年くらいは・・・ということで、少し気が速いようにも思えるがクリスマス気分を演出してみた。

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 ということで、今年は小次郎くんにクリスマス気分を盛り上げてもらうことに・・・(笑)

 ところで1週間前に我が家にやってきた新入りの土佐錦魚だが、すこぶる調子が良さそうなので、本日トロ舟に移すことになった。

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 新入りの土佐錦魚を洗面器に入れ、1時間ほど時間をかけながら、ゆっくりとアオ水に慣らしていく。

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 調整中、トロ舟の中にいる先輩金魚たちが、なにやら心配そうに見守っていた。

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 先輩金魚たちの心配を余所に当の新入り君は元気いっぱい!ということで3匹の御対面・・・

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 ちょっぴり不安げな様子で、2匹の先輩金魚たちのお尻を懸命に追っかけていた。

 先輩達が優しく受け入れてくれるかな?・・・

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2011年11月20日 (日曜日)

必ずやどこかに繋がると信じること!

 昨日、今日と日中は汗ばむような暑さであったのが、明日から冬型の気圧配置となり日中も最高14℃までしか気温が上がらないとのこと。いよいよ冬到来といったところだろうか。

 庭に置かれた金魚のトロ舟もすっかり青水に変化し、金魚たちの冬支度も万全に整った。

 餌も日中の暖かい時間帯に数粒与える程度にしているため、水換えの回数も2~3回/Wから1回/Wと少なくなった。

 しかし、少なくなった水換えも手抜きをすると金魚たちは正直に反応するので、気は抜けない。3分の1程度の新水を加え青水を維持しながら、トロ舟の中のヌメリは病原菌の温床となるため念入りに擦り洗う。

 青水がドロドロになればストッキングで作った手製の濾過器で青水を濾す。

 また、我が家の土佐錦魚は昨年の冬、水温の急激な変化で何度も★になりかけた前例があるため、今年はヒーターを入れ、一日の水温の変化がで5℃以内になるように先手を打った。

 こんな七面倒くさい作業も、「来年の春こそは自分の理想とする金魚を創る!」という無謀な夢があるからこそできることなのだ。

 「点と点の繋がりは予測できません。後で振り返って、その点の繋がりに気付くのです。今やっていることが、どこかに繋がると信じてください」というスティーブ・ジョブズ氏の言葉の通り、この面倒な作業も必ずや来年の春には実を結ぶものと信じ続けている(笑)

 今日はそんな夢を実現するための一歩として、親魚となる新入りの土佐錦魚を最後に紹介しましょう!!

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2011年11月 5日 (土曜日)

アダモちゃんよりも、やっぱり温泉ですわ!

 朝起きて、体温を測ってみた。

・・・・37.2℃かぁ~。

 娘の風邪をもらったようで、3日前から微熱と咽頭痛が続いていた。

 37.5℃を越えるようであれば控えようと思っていたのだが、そうではなかったので決意した。

 「よ~し、温泉に行くぞ!!!」

 我ながら自分の温泉好きにはホトホト呆れてしまう。でも、好きなものは誰が何と言おうと好きなのであって・・・だれにも止められない。

 「連休だから車中泊しながら遠出してみるか」「でも体力がもちそうもないなぁ」「かといって、近場の温泉じゃつまらないし…」などと思いを巡らしていたら、友人から間の悪い電話がかかってきた。

 「霧島ファクトリーガーデンで島崎敏郎のお笑いライブがあるんだって!アダモちゃんを見に行こうぜ!」という内容だった。

・・・・高熱が出そうな気分になった。

 お笑いが嫌いというわけではないのだが(むしろ大好き。ちなみに村上ショージの大ファンでもある)、病み上がりの体に、「ア~ダ~モ~ス~テ~!!....ペイ!!」なんて言葉を投げかけられた日には、確実に魂を抜かれてしまうことだろう。

 今、自分に必要なのは病み上がりの体を癒してくれる温泉なのだ。アダモちゃんではない!・・・・ということで、間の悪い友人には丁重にお断りして、温泉に向かうことにした。

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 まず最初に訪れたのは「毎分2tの豊富な湯量が湧き出る100%源泉かけ流しの高濃度炭酸泉」と謳う、小林の『神の郷(かんのごう)温泉』

 毎分2tとは驚異的な湯量である。しかし、新燃岳の影響なのか、湯温が高くなり供給できる湯量が制限されているとのこと。浴室内には、それを思わせる張り紙が掲示してあった。

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 泉質はマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉で、以前と変わりはないと施設の人に説明を受けたが、数年前訪れた時のお湯とは湯色が全く異なっている。以前は緑がかった色であったが、今は無色透明になった。

 お湯に浸かった時の感じも、以前の体の芯が熱くなるような感じは受けない。

 神の郷温泉には、3つの源泉がある。ひとつは開業時に使っていた源泉で緑がかった良質な温泉だ。それが何らかの原因で枯渇してしまい、新たに2つの源泉を掘削した。現在のお湯は、この新たな源泉から供給されたものということになる。もちろんこちらも良いお湯なのだが、成分表を見ると遊離二酸化炭素475.1㎎ということなので高濃度炭酸泉と謳うほどのものでもないなぁという印象だ。

 一通り温泉をチェックしていたらお昼時になったので、同施設内にあるお食事処で昼食を摂ることにした。

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 実は神の郷温泉を訪れたそもそもの目的は、この食事にあった。

 今年の6月にリニューアルし、地元の食材を使った約60種類もの料理がバイキング形式で楽しめるというわけだ。

 何といっても一番の魅力はそのリーズナブルなお値段!大人一人1130円(食事料+入浴料)という安さ。

 60分という時間制限はあるものの、バイキングですから食べ放題でお腹いっぱい食べられる。営業時間は11:00~14:30(14:00オーダーストップ)だが、次から次に出来立てホヤホヤのメニューがあらわれて、つい食事のペース配分を誤ってしまいそうになる。

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 温泉水で作った湯豆腐やおにぎりなど、温泉地ならではのメニューもあって楽しませてくれる(人気があってあっという間になくなっていました)。

 温泉にはチョッピリ物足りなさを感じたが、この食事には正直大満足!!!

 仕方がないので?温泉の物足りなさは、同じ小林にある『あすなろ温泉』で満たすことにした。病み上がりであることをすっかり忘れて、またしても梯子してしまった(笑)

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