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2011年12月の投稿

2011年12月18日 (日曜日)

「つくる」楽しみ・・・

 ものを「つくる」という行為は実に楽しいものです。

 「つくる」という言葉には
 1.その人独自の精神活動の結果を形あるものにする。
 2.苦労・努力を重ねて役立つものに仕上げる。
 3.今まで無かった状態を新しく存在させる。
 4.手を加えて、もとと違った形(や価値)の物にする。
 5.意図的に、そのような形(状態)にする。
 といった意味があるそうですが

 いずれにしても、「つくる」という行為には「できたー!」という達成感や充実感を伴うので、それが喜びを齎してくれるのでしょうね。

 大人になると「つくる」という行為自体に、多くの苦労や努力を要する場面に遭遇することも多くなり、純粋に「できた~!」という喜びだけでなく、「やっと終わった・・・」といった解放感や安堵感を含む作業も少なくありませんが、それはそれでまた楽しいものです。

 私の場合、多くの苦労や努力を伴う作業に取り掛かるには、「エイヤー!」とそれなりに覚悟を決めてしまわないと、なかなか重い腰が上がらないのですが、休みの日などには、もう少し気楽に「つくる」楽しみを味わっています。

 たとえば、「料理をつくる」というのもそのひとつ・・・

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 炒飯は私の得意メニューのひとつであり、我が家の定番メニューのひとつでもあります。

 しかし、定番メニューとは、いつも決まりきっていて新鮮味の感じられないメニューという意味で、時に「たまには一工夫加えて、もっと美味しい炒飯を作ってよ!」と家族から無理難題を押し付けられてしまいます。

 それなら、ということで今回は一工夫加えて蟹あんかけ炒飯を作ってみました。

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 一工夫と言っても、いつもの炒飯に胡麻油でサッと蟹カマとレタスを炒めて鶏がらスープに水溶き片栗粉を流し込んだだけのものなんですけどね。

 それでも家族みんなに好評を得て、すべて完食となりました。

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 それともうひとつ、最近嵌っているのがパワーストーンを使った「ブレスレット作り」

 ちょっと女の子っぽい趣味で恥ずかしいんですが、これがやりだしたら実に面白いんですよ。

 まずはじめに頭の中で、自分の作りたいデザインをボンヤリと思い描く。そして、インターネットや専門のショップなどでヒントを得て、ボンヤリとしたデザインを更に具体的なものにしていく。そして、お店に行って実際に石を組み合わせてみてデザインを決め、自分で作成するんですけど、デザインセンスのないこんな自分でも、それなりの作品ができるからやみつきになってしまいます。

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 初めての作品にしては、なかなかのもんでしょう?(笑)

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2011年12月11日 (日曜日)

好みもいろいろ・・・

 昨夜、友人と忘年会を兼ねて飲みに出た。

 美味いつまみと気心の知れた仲間と飲む酒に陶酔した。一軒目の焼肉屋では、大好物の牛ホルモンをつまみに生ビールをジョッキで2杯、さらに調子付いて焼酎をロックで2杯飲んだ。

 昔は、この程度で酔いが回るようなことはなかったのだが、最近はめっきり酒に弱くなってしまった。酒量が減れば、懐にも健康にも害が少ないので、それにこしたことはないのだが、何となく寂しい気もする。

 友人も同量の酒を飲み、ほろ酔い気分になっていた。やはり酒豪を誇っていた彼も、今では自分と同様のようである。

 そんな酒のせいで箍が緩み始めたころ、友人がどうしても行きたい店があるので付き合ってほしいと言い出した。理由を聞くと、どうやらそのお店に御目当ての女性がいるらしい。自分もその手のお店に行くことは嫌いではないので快く承諾した。

 そのお店は、少し古びたビルの2階の一番奥にある小さなスナックだった。カウンターの中には50代半ばくらいの女性が二人立っていた。ひとりは派手なアクセサリーを身に纏い、もうひとりはやや地味な雰囲気の女性だった。ともに、その見た目から体脂肪率が確実に30%以上はあるだろうと想像できる体型をしていた。

 どうやら友人の御目当ての女性は派手なアクセサリーを身に付けた女性の方らしい。店に入るなり益々饒舌になる友人。ドヤ顔で「どうよ?どうよ?」と尋ねてくる友人。「どうよ?」と言われて返答に悩む私。しかたなく、閉店間際まで付き合わされることとなり、陶酔から泥酔することとなった。

 それにしても人の好みというものは、人それぞれなんだなぁ~と改めて思った。これは我が家の金魚たちにおいても同じようなことが言える。

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 我が家の個性派系金魚「頂天花房」も人によっては「目が気持ち悪い」とか「目の前にヘンなもの(花房のこと)が付いている」とか言われたりする。

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 江戸錦においては「顔のできものは病気ですか?」等と聞かれることも稀ではない。

 この江戸錦のモコモコとした肉瘤やユニークな頂天花房の表情こそが、これら個性派金魚たちの魅力なんですけどね。これもまた好みは人それぞれってことなんでしょう・・・

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