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2013年3月の投稿

2013年3月31日 (日曜日)

熊本本物温泉No.1「いいお湯をゆっくりのんびり楽しめる町湯」【内牧温泉.薬師温泉】

「まち湯クイズラリー」を済ませた後、最初に向かったのは「薬師温泉」

朝9時から営業されています。

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無人の番台に入湯料200円をおいて浴室に向かうと、地元の方らしき先客がお一人。

ゆっくりと自分の時間がすごせそうな温泉です。

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タイル張りの浴槽がひとつだけのシンプルな作り。7~8人も入ればいっぱいになりそうな大きさです。浴槽周りは温泉の成分によるものか茶褐色に変色していました。

泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウムー硫酸塩泉。

お湯は微かに白濁しており、薄めも沸かしもしない、そのまんまの源泉で、お客さんも少ないため、お湯が非常に綺麗!!!湯船に浸かるとつるつる感はないもののお湯が柔らかく、すーっと肌に浸み込んでいくような心地よさがあります。

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湯口からは源泉が勢いよく吹き出し、浴槽からはもったいないくらいお湯が溢れていました。

源泉が45.9℃ということだったので、熱湯風呂を覚悟していたんですが、意外に快適な湯温でした。

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風呂上がりに改めて成分表を見たら泉温が45.9℃から42.5℃に書きかえられていました。

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入湯料200円でこんなにいいお湯をゆっくり堪能できるなんてしあわせ~!地元の人たちが羨ましくなりますね。

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2013年3月30日 (土曜日)

内牧温泉「まち湯クイズラリー制覇!!!」

阿蘇の「道の駅」に車を止め、チャリンコで内牧温泉に出発!!

今回は、内牧温泉の町湯を制覇するために「まち湯クイズラリー」に挑戦しました。

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「阿蘇美」敷地内にある阿蘇インフォメーションセンターに到着。まずはここで、温泉マップとクイズの用紙を貰ってスタートです。

春の陽気を感じながら走るチャリンコは最高に気持ち良いですね!!

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ということで、最初に訪れたのは「薬師温泉」

問題は、「源泉の温度は?」だったかな・・・

答えは、7件の町湯に設置してある茶色の町湯案内看板をみれば答えが分かるようになっています。なので、簡単!!

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と思ったら、文字が消えかかっていました。必死に目を凝らして何とか解答!

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お次は「新穂湯」です。

次と言っても、薬師温泉の隣にある温泉です。

問題は「建物正面から見て男湯はどっち?」・・・・これは問題なくクリアです。

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3番目の温泉は、「入船温泉」です。「玄関の右側にある素敵な音がするものの名前は?」ということで、玄関右を見てみると・・・・

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こんなものがありました。

そばで耳を澄ませて聴いてみたんですが・・・・何も聴こえませんでした(残念)。

お次は「阿蘇の湯」

途中、地元の方に道を尋ねながらチャリンコを走らせていたら・・・・

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神社の入り口に気になる看板を発見!

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どんな願いごともかなえてくれるという、樹齢5百年の「タブの木」

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10円もって願掛け。でも、よくみると賽銭箱がハート形をしています。恋愛成就?だとしたら私にはあまり関係ないので・・・「壇蜜に会えますように」とお願いしておきました(なんのこっちゃ!)。

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そんでもって、これが御神木の樹齢5百年の「タブの木」

迫力ありますね。神秘的なパワーを感じます。

こんな感じで、いろんなところに立ち寄りながら、その後も

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「阿蘇の湯」

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「宝湯」

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「七福温泉」、「大阿蘇温泉(写真を撮り忘れました)」と合計7か所の町湯を回りながらクイズに答え、再びインフォメーションセンターに戻ってきました。

そして、クイズに全問正解した人には・・・・・・

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認定証と豪華景品(くじをを引いて4等の景品「夏目漱石の本」を頂きました)が貰えます。

以前は、温泉に入ってスタンプを全て集めた人に認定証を出していたようですが、あまりにも申請者が少なかったようで、クイズ形式になったとのこと。でも、クイズだけで温泉に入らなければ来たかいがないでしょう!ということで、クイズラリーを済ませた後、「薬師温泉」と「入船」で温泉を堪能してきました。レポートはまた次回。

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2013年3月18日 (月曜日)

浮ついた春気分・・・・

春は1年の中で最も苦手な季節だ。

花粉症で目は痒く、鼻水も止まらず、偏頭痛も酷くなる。最悪の気分だ。

おまけに、春の陽気は私から日々の緊張感や集中力を奪っていく。 

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昨日も片道1時間近くかかる温泉に出かけ、帰る途中(あと10分で自宅に着くというところで)に、財布をロッカーに入れ忘れたことに気付き取りに戻ったり・・・・
レンタルしていたDVDを返却しに行ったら、肝心なDVDをケースに入れ忘れていたり・・・・
と、失敗の連続。
ついには、道の駅のお土産売り場に置いてあった『地蜜(その土地で取れた蜂蜜)』のパッケージを、『壇蜜』と読み間違えたり・・・・・・・
春の陽気のせいなのか、はたまた単なる欲求不満なのか・・・・・
いずれにしても、一日の内でこんなに失敗体験が繰り返されると「大丈夫かな?」と不安になる。
そんな不安を抱えながら、今日を迎えた・・・・・熱が出た。どうやら風邪のようである。春の陽気のせいではなかったようだ。

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2013年3月10日 (日曜日)

土佐錦の春支度!!

今日の屋外のトロ舟の水温は23℃。

土佐錦たちの動きも徐々に活動的になってきた。
「そろそろ春支度でも始めるか…」と、冬場ほとんど放置していた(週1回の水替えと昼間の餌やりは欠かさずやってましたけどね)トロ舟の大掃除に重い腰を上げた。

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どっぷりと緑色になったアオ水。

トロ舟のコケを綺麗に洗い落し、このアオ水を徐々にサラ水へと移行していく。床直しだ!

トロ舟内の牡蠣ガラも交換しようと近所のペットショップに行った。ところが売り切れということで、今回は仕方なく・・・・

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バイオフレークを購入した。

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床直しの仕上げには、病気予防に欠かせない「伯方の塩」

去年の冬もこの塩のお陰なのか、土佐錦たちは頗る元気である。

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雌の土佐錦は、毎年、冬場転覆気味になっていたが去年は一度も転覆することはなかった。

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雄の方は、さっそく追い星が出ていました。

今年はちょっと早めの産卵となるのかな?

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2013年3月 6日 (水曜日)

鹿児島本物温泉No.11「妙見温泉の隠れた名湯!!!」【妙見温泉.秀水湯】

妙見温泉街を通り過ぎ、天降川沿いを隼人町方面に500m程進むと・・・

道路脇に「秀水湯」「妙見指圧治療院」の立て札が見えてきます。

念願の「秀水湯」にようやく到着!「秀水湯」の存在を知ったのは一昨年。ブロ友のぼんねえさんに教えて頂いたのがきっかけで、「行こう行こう」と思いながら、機会が得られず漸く今回訪問することができました。

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入湯料は200円。玄関先に設置された竹筒の中にお金を入れます。

お風呂に入るため受付を探し、敷地内をうろついていたら、管理人らしき人が出てきて、「この竹筒の中にお金を入れて下さい」と教えて頂いた。

「温泉は建物の奥の方にありますよ」と言われ、奥の方に廻ってみると・・・

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「えっ!!」と驚くような鄙びた建物がありました。

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温泉入口前には、2か所の飲泉所があります。

口に含むと、ミネラル臭+清涼感のある味がしました。

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早速、お風呂に入ろうと建物に向かうと男湯の入り口が2か所ありました。

とりあえず、「男(ゆ)」の暖簾がかかった温泉を覗いてみると・・・・

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浴槽から勢いよく溢れ出る温泉にびっくり!

山水を引いた水風呂と源泉の打たせ湯の二つに分かれたこじんまりとした浴槽。うたせ湯の方は山水がミックスされやや温めなので、ゆっくりのんびり長湯できそうです。

次に、もう一方の男湯は・・・・・

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こちらも4~5人も入ればいっぱいになりそうな小さめの浴槽。

配管からは、ものすごい勢いで源泉が噴出しています。

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そのお湯の量は、写真からもわかるように半端ではない量です。浴槽周りがオーバーフローしたお湯で溢れています。横になったら寝湯ができそう!(ちょっと大げさかな)

これだけ源泉を贅沢に使った温泉は、数ある妙見温泉の中でも、ここが一番でしょうね。この温泉は次もぜひ訪れてみたい温泉です。

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【泉質】ナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉

【料金】200円

【お勧め度】★★★★★

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2013年3月 2日 (土曜日)

宮崎本物温泉No.44【あすなろ温泉】韓国・夷守・甑岳の山々を望む絶景温泉!!

――――――2013.3.2再訪――――――――

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小林にある「あすなろ温泉」は、県内では一番お気に入りの温泉。片道2時間半もかかるんですが、暇を見つけてはちょこちょこと訪れています。

浴槽からオーバーフローする大量のお湯!いつ見ても贅沢な気分になります。

こちらの温泉には、露天風呂しかありません・・・・・・・でしたが、なんと!!!内風呂が新設されていました。

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写真手前の浴槽に源泉が直接注がれています。そして、この浴槽からあふれ出たお湯が奥の浴槽に流れていく形になっています。

奥の浴槽は、水深が30㎝程で、のんびりと寝ながら湯浴みできます。

また、浴槽には岩盤浴にも使用される北方の鉱石が使用されているとのこと。遠赤外線の相乗効果も期待できそうな感じ。

夷守岳からの吹き下ろしの風が厳しい季節に、露天風呂だけでは耐えがたいと感じていた人には、内風呂の新設は嬉しい限りですね。

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――――――2010.12.29訪問―――――――

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あすなろ温泉は夷守岳(ひなもりだけ)の麓に佇む、今年の7月にオープンしたばかりの温泉だ。

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露天風呂からは夷守岳・韓国岳(からくにだけ)・甑岳(こしきだけ)の山々を一望できる。

泉質の良さも然ることながら、露天風呂から望む景観は絶景である。

写真では分かりにくいが、この時季、山の頂には雪が降り積もり冬山の装いをみることができる。

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写真を撮らせて頂くために営業開始前に訪れたため、湯船にはお湯が十分に満たされていないが、通常はオーバーフローした状態になっている。

15~16人は余裕で入れそうな露天風呂は、真ん中で仕切られ温度差がつけられている。また、露天風呂の近くには、水風呂も設置してたあった。

露天風呂は深めになっており、肩まですっぽりと浸かることができるので、夷守岳からの寒風も、真冬の朝の暖かな布団に包まれたような快適さとして感じられた。

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泉質はマグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉。ミネラルたっぷりのお湯は、10分も浸かっていると体の芯から火照ってくる。

常連の方々に話を聞いたところ、膝の痛みや通風が軽減されたといわれる方もいた。

また、夷守岳を登山された人たちが疲れを癒しに訪れることも多いらしい。

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今回、女風呂にお客さんがいなかったので、こちらの写真も撮らせていただいた。

こちらは男風呂の浴槽に比べると、広く浅めに設けてある(男女風呂は週替わりとなっている)。

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源泉温度が52℃ということで、冬場はそのまま源泉を浴槽に注いでいるが、夏場は上の写真のような樋を通し、一旦冷ましてから源泉を注ぐようにしているとのこと。

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オーナーの永尾さんは、源泉の良さと景観の素晴らしさで多くの人に癒しを提供したいと、こだわって露天風呂のみの温泉にしたといわれていた。今後は、湯治客のための宿泊施設なども作っていきたいと夢は果てない。

温泉に癒された後は、オーナーの優しい心遣いにも癒されること間違いなし!

【あすなろ温泉】
・泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
    (旧泉質名:含食塩-重炭酸土類塩泉)
・温泉施設:露天男女各1
・備品:シャンプー類なし。
・加水:なし
・加温:なし
・塩素投入:なし
・循環:なし。源泉掛け流し
・本物度★★★★★
・雰囲気★★★★★
・お勧め度★★★★★
・住所:宮崎県小林市南西方生駒7669-1
・TEL:0984(23)5437
・営業時間:10:00~22:00
・定休日:なし。年末年始も無休
・入浴料:大人300円、小学生以下200円
・宿泊施設:なし

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