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2013年4月の投稿

2013年4月 7日 (日曜日)

熊本本物温泉No.2「ナンクルナイサ…っと思わず呟きたくなる癒しの湯!!!」【内牧温泉.入船温泉】

内牧温泉の「温泉クイズラリー」で、7件の温泉を巡った。

その中で、ここの温泉だけは絶対に外せない、と感じたのがこの「入船温泉」!
なぜ、そう感じたのか自分でもよくわからないが・・・本能的にそう直感した。

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11時に到着したが、営業開始が12時ということで、1時間近く自転車で周辺を散策して時間つぶし。でも、途中待ち切れず、2回も旅館の方に「お風呂はまだですかね?」と尋ねてしまった。自分のせっかちな性格が恥ずかしくなります。

そんなこんなで、12時になり一番乗りでお風呂に・・・・

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浴室に入って、まず目についたのが雰囲気ある洗面台と清潔感のある脱衣所。洗面台の上には、ドライヤーや化粧水等が設置されていました。

それでは早速、温泉に・・・・

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泉質は、ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー硫酸塩泉。内湯は2つあり、小さめの浴槽に直接源泉が注がれており、かなり熱め。大きい方は、40℃前後で程良い温度になっている。

早速、一番風呂に浸かってみた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・「ナンクルナイサァ~」

沖縄出身でもないのに、そんな言葉が自然に口元からこぼれた。素直なお湯が、肌に溶け込むように浸み込んでくる感じだ。同時に自分の中のモヤモヤしていたものが、全身から抜け出していった。

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屋外には、四季の移り変わりを感じることができる木々に囲まれた露天風呂もある。

内湯のお湯が流れ込んでいるため、お湯はやや温め。だから、自然を楽しみながらのんびり長湯ができる。

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屋外には、もうひとつ泉質の異なる浴槽がある。写真のような五右衛門風呂でかなりぬるめのお湯。こちらのお湯は鉄分、ミネラルを多く含んだお湯。

入船温泉には、その他にも「①自然岩の湯」「②たまちゃんの湯」「③王者の湯」「④白鳥の湯」「⑤火山岩の湯」といった5つの家族湯もある。

①~④は、大浴場と同じ泉質の硫酸塩泉で、⑤は、芒硝泉。そして、上の写真の鉄分を多く含んだお湯と3つの異なる源泉を楽しむことができる。1か所で3つの源泉を楽しめるなんて贅沢だなぁ。

どうやら、私が本能的に「ここは良い温泉!」と直感したのは、間違いなかったようです。

※下の写真は、今回、阿蘇を訪れた際に立ち寄った高森峠の千本桜の写真です。

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