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2013年11月の投稿

2013年11月10日 (日曜日)

極上の「栗きんとん」&「栗おはぎ」

『はな恵』の栗きんとんは、以前も紹介したがhttp://junpaku.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_4f1d.html やっぱり上手い!

先日、テレビを見ていたら美郷店だけでなく、2年前に宮崎店までオープンしていたのを知り驚いた。

地元産(西郷の山で採れた)の山栗を原料に、砂糖のみを加えた自家製栗あんは素材そのものの味が生かされ、控えめな甘さがじつに美味い!

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半分に割ってみると、中からおいしそうな栗の風味が漂ってくる。

さらに栗きんとん以上に私が絶賛しているのが、下の栗おはぎ!

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これが最高に美味しい!写真を見ているだけで涎が出てきそうになる!

秋は美味しい食材に溢れ、テンション上がりっぱなし・・・

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2013年11月 3日 (日曜日)

大分本物温泉No.4【郷の湯旅館】湯の華の多さに感動!!!

―――2013.11.3再訪―――――――

本格的に自転車に乗り始めて5ヶ月。すこぶる体調がいい!(怪我は絶えないが・・・・coldsweats01)

67㎏あった体重も、今では-5kgの62㎏となり、ポッコリお腹も随分スッキリしてきた。

職場の階段の上り下りも息切れすることがなくなり、身体的な耐久力もアップupup

しかし、精神的な耐久力の方は極端に衰えたというわけではないのに、年々、精神的に疲れを感じることが多くなった。時折萎えてしまいそうになる。原因は、責任ある課題を抱え込む機会が多くなったからだと思うのだが、そんな時こそ、私には温泉の癒しが欠かせない。

ということで、ひと段落ついたら「温泉に行くぞー!」と外発的に動機づけ、必死に取り組んできた課題の見通しが、漸くついたので、次の課題に向かうパワーをチャージするために、3ヶ月間封印していた温泉(近場の温泉には1回/Wは行ってるんですけどね・・・)で思いっきり自分の時間を過ごしてきた。

土曜日、17時で仕事を終えると、その足で大分の長湯温泉に向け出発。上さんには「温泉の旅に出ます。晩御飯はいらないよ」とひと言メールしておいたが返信はなかった。以心伝心で伝わっているだろうと判断した。

20時に長湯温泉の道の駅に到着。21時閉館の「御膳湯」に直行!川音をBGMにライトアップされた露天風呂を貸し切り状態で楽しんだ後は、長湯温泉に来たら必ず訪れる「ラーメン嗚呼隼」で、大分名物の鳥天をつまみにギンギンに冷えた生ビールで喉を潤した。この日は、そのまま道の駅で車中泊・・・・・

次の日、日本一の炭酸泉と言われる七里田温泉に行く。ところが、この温泉、湯温が37℃とぬるめなので、長湯する方が多い。入浴時間は「1時間」を表示されているにもかかわらず、平気で1時間以上居座る人がいる。だから何時も浴槽はぎゅうぎゅう詰めなのだ。おまけに大声で温泉の薀蓄やら人生論を語りだすオッサンがいたりして、全然ゆっくり温泉を楽しむことができなかった。

本当は、七里田温泉で湯浴みしたら、そのまま帰路につくはずだったのだが、どうしても納得できず、「郷の湯旅館」に立ち寄ることにした。

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ここの温泉は、のんびりゆっくりお湯を楽しむことができるので本当に心から癒される。

以前の記事にも紹介した通り、最高のお湯を貸し切り状態で楽しめるなんて本当に贅沢!

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温泉の成分が堆積して、原型が分からなくなった浴槽。

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まるで鍾乳洞の中にいるような錯覚に陥る。

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浴槽から勢いよく流れ出す源泉に、温泉の命を感じる。

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浴槽に浸かりながら窓の外に目をやると、少し色づき始めた木々たちが目に入った。こういう時間や空間が温泉の癒しなんだよなぁ。郷の湯に立ち寄ってよかった!

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――――2013.2.9再訪―――――――

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抜けるような青空。
車に乗り、ボブ・マーリーをBGMにセットすると、温泉モードにスイッチが入る。「さあ、出発だ~!」

目的地は、大分の長湯温泉「郷の湯旅館」。約2年振りの再訪だ!

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途中、道の駅等で休憩しながら2時間半で到着。
最初に目に飛び込んできたこの光景(上の写真)・・・・いつ見ても興奮するぅ~!!

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本日の一番風呂!貸し切りです。

今日は気温4度ということで、湯温51度の源泉が多めに湯船に注がれていた。湯船に浸かってみると、やや熱めのお湯でしたが、体が芯から温まる。

2年前に比べると、浴槽が少しすっきりスマートになっている。定期的に浴槽に付着した湯の華を削り取らないと、湯船が大きく変形してしまうということで、メンテナンスしているらしい。しかし、常連のお客さんからは「それがいいんだよ。削っちゃだめだよ!」とお叱りを受けることが多いとのこと。

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でも、浴槽周囲は湯の花が堆積し、さらに進化していた。

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湯船の底には、湯の花の結晶も・・・

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浴室内には効果的な入浴法が掲げられている。

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よく見ると、痛風の人向けの入浴法も・・・・

5分位入湯し、休みながら2~3回繰り返し汗をかいてみた。痛風もちの私の体も元気になったような気がしてきた(笑)

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――――2011.4.7訪問―――――――

 「長湯温泉の中でも最も析出物の多い温泉」「パンチの効いたお湯をお探しの方に絶対のお勧めの湯!」という前評判を聞いて、長湯に来たらここは絶対に外せないと思っていた温泉が「郷の湯旅館」である。

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 郷の湯旅館は長湯温泉街の外れにある一軒宿。東映映画村を彷彿させるような門構えを持つ建物。その先には敷地面積15,000坪という広大な敷地が広がり、宿泊棟と内湯×1、露天×1を持つ大浴場が2箇所、内湯家族風呂×5、露天家族風呂×2で総計11箇所のお風呂が設けられている。

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 宿泊等には湯治専用の宿泊施設もあり、長湯の昔ながらの「湯治文化」を大切にしたいという旅館の御主人の拘りが感じ取れる。

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 内湯家族風呂からはお湯が小川に流れ出し、そこには温泉成分の析出物が堆積し驚きの景観を創り出していた。

 今回は、ご主人に案内され、この内湯家族風呂に入ることとなった。

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 泉質はNa,Mg-炭酸水素塩泉(旧泉名:含土類ー重曹泉)。温泉成分総計5,054mg/kg、遊離炭酸792で肌への泡の付着はほとんど感じられないが、メタケイ酸235mg/kgと強力な美肌効果が期待できるお湯。

 温泉成分の濃さは浴槽周りを見れば一目瞭然。湯船の岩肌には析出物が付着し、まるで鍾乳洞を思わせるような形状となっている。

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 浴槽の内側や底の方には、このような湯の華がドッサリ!!!

 源泉温度は51℃であるが、湯船のお湯は42~43℃といった感じでやや熱めのお湯。薄黄土色で飲泉すると炭酸、金気味のするお湯は、毎分160ℓの豊富なお湯が自噴している。もちろん、加温、加水、循環一切なしの正真正銘の本物温泉である。自分の中では数ある長湯温泉の中では、お気に入り温泉No.1!!!!

 宿泊も可能で旅館コースは1日2組様限定(一泊二食)15,750円~ということなので、次ぎ訪れるときは、ゆっくりと宿泊で温泉三昧の時間を過ごしてみたい!

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【長湯温泉「郷の湯旅館」】
・泉質:マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉
・温泉施設:大浴場(内湯1、露天1)×2、内湯家族風呂×5、露天家族風呂×2(冬季は露天風呂は休み)
・備品:シャンプー類なし
・加水:なし
・加温:なし
・塩素投入:なし
・循環:なし。源泉掛け流し
・本物度★★★★★
・雰囲気★★★★★
・お勧め度★★★★★
・住所:大分県竹田市直入町大字長湯3638-2
・TEL:0974-75-2912
・営業時間:10:00~18:00(立ち寄り湯)
・入浴料:大人500円
・宿泊:旅館コース(1日限定2組)1泊2食15,750円~、湯治コース1泊2食8500円(3日目まで)8000円(4日目から)、1日ゆっくりコース(日帰り)個室食事休憩付き5250円

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