宮崎の本物温泉の紹介

2013年12月29日 (日曜日)

今年の湯納め・・・・

露天風呂に浸かり、夜空を見上げながら今年1年を振り返る。
凝り固まった身も心も弛緩していく・・・・・・
そんな後ろ姿を息子がスマホで撮影してくれた。
息子は父親のこの姿に何かを感じとったのだろうか?
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2013年7月28日 (日曜日)

宮崎本物温泉No.26「夏の疲れを癒してくれる温泉!!」【高原.湯之元温泉】

2013/7/28 再訪――――――――――――――――――――――

体力づくりと達成感によるドーパミン中毒で、最近は、ほぼ毎週末自転車で走り回っている。

昼間は暑いので、朝5時に起き出し約50㎞を2時間半かけて走り回る。

今朝も早朝の爽やかな風とコジュケイ等の野鳥の鳴き声を受けながら川沿いの道を走ってきた。

走り終わった後は、ストレッチなどを行って体をケアし、エアコンの効いた部屋で30分程、仮眠をとる。今日は更に、疲労回復を目的に高原町にある湯之元温泉に出かけてきた。

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正直、夏場は温泉に対するモチベーションは低い。

冷えた体で温かい温泉に浸る時の「あ”~~~」という感動が気持ちいいのに、夏場はその感動が味わえない。おまけに風呂あがりもダラダラと汗が流れ、入浴前よりも体が気持ち悪くなる。だから、夏場は温泉へのモチベーションが下がってしまう。

しかし、湯之元温泉の源泉である高濃度源泉は湯温が22℃。加温した中濃度源泉も31℃と湯温が低いため、夏場でも実に気持ち良い!

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炭酸泉なので筋肉疲労の緩和にも効果が期待できそうだ。中濃度の源泉に浸かっていると体中に泡付きが・・・・

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高濃度炭酸泉では更に地肌が隠れてしまうほどの泡付きが見られる。

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最近は近場の塩素臭漂うプールのような温泉でやり過ごしてきたが、久しぶりの本物温泉でパワーを完全チャージ!!

今週も暑さに負けず頑張れそうだ!!!

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2008/8/24 訪問――――――――――――――――――――――

Dvc00165 創業明治35年という歴史を持つ「湯之元温泉」ですが、数年前にリニューアルされると聞きear、大規模施設になったのではと勝手な思い込みで、しばらく敬遠していました。

 ところが、以前よりもさらにグレードアップupしているとの噂を聞きつけ、今回さっそく訪問してみることに・・・。

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 小雨rainの振る中、ようやく目的地に到着です。

Dvc00167  駐車場には、予想以上に多くの車rvcarがあり、ひっきりなしに入浴者が訪れていました。

 こんなに多くの人を魅了する温泉spaとは・・・・?どのようにグレードアップしているのかワクワクhappy01します。

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受付で入浴料を払い、浴室に向かう途中、飲泉場に立ち寄ってみました。飲泉水は1升100円bottleで頂けるようです。このあたりは昔のまんまでした。

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 長~い廊下を通り、脱衣所に入りました。脱衣所も小奇麗に整頓されています。いつもだったらベンチにでも腰を下ろし「やれ、やれdespair」といった感じでお風呂に向かうのですが、今回は息せき切ってお風呂に直行dash

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 先ず眼に入ったのが、こちらの大浴場。お湯が茶褐色に濁っています。

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 こちらのお湯は、22℃の源泉(下の写真)と加温したもの(上の写真)をミックスしています。もちろん源泉は飲泉wineもできます。口に含むと濃厚なミネラルの風味と同時にシュワシュワとしたラムネのような刺激が口中に広がります。この豊富なミネラルが体の調整機能を整え美肌rougeにも効果があるのだそうです。

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 こちらは、以前にはなかった「高濃度炭酸泉」です。屋外には「中濃度炭酸泉」と書かれた、こじんまりとした露天風呂もありました。

 炭酸泉は、時間の経過と共にガスが抜けてすぐに劣化してしまいます。20分ほどで10分の1まで減ってしまうとも言われています。また、熱によっても炭酸濃度は激減してしまいます。

 ところが、この「高濃度炭酸泉」では、加温していない22℃の源泉が掛け流しで注がれているため、高濃度の炭酸が含まれています(ちなみに中濃度風呂は31度まで加温しています)。温泉水1kg中の 遊離二酸化炭素量は1314㎎、それがほとんど劣化することなく味わえるので、その効果もすごいgood

 湯船に浸かって1分もたたない内に、御覧の通り・・・

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5分も使っていると、全身が泡で包まれてしまいます。高濃度風呂は、刺激が強すぎるため、子供は入浴禁止ngになっています。確かに、長く入っていると全身にピリピリthunderとした刺激が感じられます。でも、お風呂から上がってもしばらくは体がポカポカと・・・というか汗がダラダラsweat01と止まらないくらいの保温効果がありました。次は是非さむーい冬snowにいきたいものです。 

【湯之元温泉】http://yunomoto.or.tv/

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2013年3月 2日 (土曜日)

宮崎本物温泉No.44【あすなろ温泉】韓国・夷守・甑岳の山々を望む絶景温泉!!

――――――2013.3.2再訪――――――――

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小林にある「あすなろ温泉」は、県内では一番お気に入りの温泉。片道2時間半もかかるんですが、暇を見つけてはちょこちょこと訪れています。

浴槽からオーバーフローする大量のお湯!いつ見ても贅沢な気分になります。

こちらの温泉には、露天風呂しかありません・・・・・・・でしたが、なんと!!!内風呂が新設されていました。

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写真手前の浴槽に源泉が直接注がれています。そして、この浴槽からあふれ出たお湯が奥の浴槽に流れていく形になっています。

奥の浴槽は、水深が30㎝程で、のんびりと寝ながら湯浴みできます。

また、浴槽には岩盤浴にも使用される北方の鉱石が使用されているとのこと。遠赤外線の相乗効果も期待できそうな感じ。

夷守岳からの吹き下ろしの風が厳しい季節に、露天風呂だけでは耐えがたいと感じていた人には、内風呂の新設は嬉しい限りですね。

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――――――2010.12.29訪問―――――――

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あすなろ温泉は夷守岳(ひなもりだけ)の麓に佇む、今年の7月にオープンしたばかりの温泉だ。

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露天風呂からは夷守岳・韓国岳(からくにだけ)・甑岳(こしきだけ)の山々を一望できる。

泉質の良さも然ることながら、露天風呂から望む景観は絶景である。

写真では分かりにくいが、この時季、山の頂には雪が降り積もり冬山の装いをみることができる。

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写真を撮らせて頂くために営業開始前に訪れたため、湯船にはお湯が十分に満たされていないが、通常はオーバーフローした状態になっている。

15~16人は余裕で入れそうな露天風呂は、真ん中で仕切られ温度差がつけられている。また、露天風呂の近くには、水風呂も設置してたあった。

露天風呂は深めになっており、肩まですっぽりと浸かることができるので、夷守岳からの寒風も、真冬の朝の暖かな布団に包まれたような快適さとして感じられた。

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泉質はマグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉。ミネラルたっぷりのお湯は、10分も浸かっていると体の芯から火照ってくる。

常連の方々に話を聞いたところ、膝の痛みや通風が軽減されたといわれる方もいた。

また、夷守岳を登山された人たちが疲れを癒しに訪れることも多いらしい。

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今回、女風呂にお客さんがいなかったので、こちらの写真も撮らせていただいた。

こちらは男風呂の浴槽に比べると、広く浅めに設けてある(男女風呂は週替わりとなっている)。

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源泉温度が52℃ということで、冬場はそのまま源泉を浴槽に注いでいるが、夏場は上の写真のような樋を通し、一旦冷ましてから源泉を注ぐようにしているとのこと。

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オーナーの永尾さんは、源泉の良さと景観の素晴らしさで多くの人に癒しを提供したいと、こだわって露天風呂のみの温泉にしたといわれていた。今後は、湯治客のための宿泊施設なども作っていきたいと夢は果てない。

温泉に癒された後は、オーナーの優しい心遣いにも癒されること間違いなし!

【あすなろ温泉】
・泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
    (旧泉質名:含食塩-重炭酸土類塩泉)
・温泉施設:露天男女各1
・備品:シャンプー類なし。
・加水:なし
・加温:なし
・塩素投入:なし
・循環:なし。源泉掛け流し
・本物度★★★★★
・雰囲気★★★★★
・お勧め度★★★★★
・住所:宮崎県小林市南西方生駒7669-1
・TEL:0984(23)5437
・営業時間:10:00~22:00
・定休日:なし。年末年始も無休
・入浴料:大人300円、小学生以下200円
・宿泊施設:なし

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2013年1月27日 (日曜日)

車中泊のツールあれこれ・・・・・

車中泊の旅を始めて2年・・・・

「こんなものもあったら便利だな…」「どうしたらお金をかけずに快適な車中泊ができるかな?」と試行錯誤し続けていたら、いつのまにやら車の中にはいろんな車中泊用のツールが揃ってしまった。

かみさんには「ガラクタみたいなものばかり集めて!」と怒られるが、私にとっては貴重な旅の道具であると同時に、少年のころ近所の山に友達と作った「秘密基地」のようなワクワクした世界を作り出すツールでもあるのだ。

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車内の全体像はこんな感じ・・・・・

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黄色の籠の中には、こんなものが入れてある。

左から非常食用のビスケットとなぜかインスタントのお汁粉。

その前にあるのは、LEDライト(40個のライトでかなり明るい)

そして、右側にあるのがコーヒーセット(保温カップ、コーヒーミル、給湯器、携帯用電源など)である。これで、車中でコーヒー豆を挽いて、美味しいコーヒーを味わうことができる。車中泊した朝に味わうこのコーヒーの味は、真夏の風呂上がりに飲む生ビールの旨さに匹敵する。

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後部座席の窓ガラスにかけられたネットには、ティッシュペーパー、ハンガー、方位磁石、ヘッドライト、入浴用具、アイマスク、ホッカイロ、文房具類などが装備されている。

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食事をするときは、ランチボードをハンドルにセット。

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裏返せば、パソコン台としても使用できる優れもの。これを使って、車内で温泉レポートを書いたり、仕事の書類を作ったりしている。

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これは、車中泊で最も重要なツールとなる寝具。

左がエアーマットで右が寝袋である。これをどうやって使うかというと、まず、助手席を後ろに倒し、新聞紙で段差を解消。そして、後部座席の上に置いた収納ボックスと助手席の上にすのこを敷き、さらにその上にエアーマットを敷いて完成。後は寝袋にくるまって寝ることになる。絵で描くとこんな感じ

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この寝袋、マイナス10℃まで対応可能なので、南国宮崎であれば冬場でも問題なく車中泊できる。

そして、最近の一番のお気に入りツールがこちら・・・・・

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そう!折りたたみ自転車!!

前からみるとこんな感じ・・・・・

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横から見るとこんな感じ・・・・

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後ろからはかんな感じ・・・・です。

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この折りたたみ自転車のおかげで、温泉地の行動範囲が随分広がった。

今年の秋頃には、GIANTのIdiom0を購入し、さらに本格的な自転車ライフを満喫しようと計画中である。

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2012年2月12日 (日曜日)

まったりと・・・♪

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 穏やかな木漏れ日を見上げながら・・・今日はまったりと温泉三昧。

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貸し切り状態だったので、誰に気兼ねすることもなく2時間ものんびり・・・

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身もこころも弛緩しまくり・・・毎日こんな快楽味わってたら、ダメ人間になっちゃいそうだけど、今日くらいは良いでしょう。最近、息を抜く暇がなかった自分への御褒美なんですから(笑)。

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あすなろ温泉は小林市にある。我が家からは車で片道2時間半。けっして気軽に来れる場所ではない。

せっかくなので、もう少し遊んで帰ろうと思い立ち、「えびの高原」経由で「霧島温泉」を梯子することにした。

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平野部では比較的穏やかだったのが、山間部に向かうにつれてみるみる気温が低下。道路脇にはうっすらと雪が積もり、山肌にはつららが下がっていました。

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湯冷めしそうな寒さに、再び温泉へ・・・

本日の締めくくりは霧島温泉の『湯の谷山荘』でまったり・・・

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2011年11月 5日 (土曜日)

アダモちゃんよりも、やっぱり温泉ですわ!

 朝起きて、体温を測ってみた。

・・・・37.2℃かぁ~。

 娘の風邪をもらったようで、3日前から微熱と咽頭痛が続いていた。

 37.5℃を越えるようであれば控えようと思っていたのだが、そうではなかったので決意した。

 「よ~し、温泉に行くぞ!!!」

 我ながら自分の温泉好きにはホトホト呆れてしまう。でも、好きなものは誰が何と言おうと好きなのであって・・・だれにも止められない。

 「連休だから車中泊しながら遠出してみるか」「でも体力がもちそうもないなぁ」「かといって、近場の温泉じゃつまらないし…」などと思いを巡らしていたら、友人から間の悪い電話がかかってきた。

 「霧島ファクトリーガーデンで島崎敏郎のお笑いライブがあるんだって!アダモちゃんを見に行こうぜ!」という内容だった。

・・・・高熱が出そうな気分になった。

 お笑いが嫌いというわけではないのだが(むしろ大好き。ちなみに村上ショージの大ファンでもある)、病み上がりの体に、「ア~ダ~モ~ス~テ~!!....ペイ!!」なんて言葉を投げかけられた日には、確実に魂を抜かれてしまうことだろう。

 今、自分に必要なのは病み上がりの体を癒してくれる温泉なのだ。アダモちゃんではない!・・・・ということで、間の悪い友人には丁重にお断りして、温泉に向かうことにした。

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 まず最初に訪れたのは「毎分2tの豊富な湯量が湧き出る100%源泉かけ流しの高濃度炭酸泉」と謳う、小林の『神の郷(かんのごう)温泉』

 毎分2tとは驚異的な湯量である。しかし、新燃岳の影響なのか、湯温が高くなり供給できる湯量が制限されているとのこと。浴室内には、それを思わせる張り紙が掲示してあった。

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 泉質はマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉で、以前と変わりはないと施設の人に説明を受けたが、数年前訪れた時のお湯とは湯色が全く異なっている。以前は緑がかった色であったが、今は無色透明になった。

 お湯に浸かった時の感じも、以前の体の芯が熱くなるような感じは受けない。

 神の郷温泉には、3つの源泉がある。ひとつは開業時に使っていた源泉で緑がかった良質な温泉だ。それが何らかの原因で枯渇してしまい、新たに2つの源泉を掘削した。現在のお湯は、この新たな源泉から供給されたものということになる。もちろんこちらも良いお湯なのだが、成分表を見ると遊離二酸化炭素475.1㎎ということなので高濃度炭酸泉と謳うほどのものでもないなぁという印象だ。

 一通り温泉をチェックしていたらお昼時になったので、同施設内にあるお食事処で昼食を摂ることにした。

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 実は神の郷温泉を訪れたそもそもの目的は、この食事にあった。

 今年の6月にリニューアルし、地元の食材を使った約60種類もの料理がバイキング形式で楽しめるというわけだ。

 何といっても一番の魅力はそのリーズナブルなお値段!大人一人1130円(食事料+入浴料)という安さ。

 60分という時間制限はあるものの、バイキングですから食べ放題でお腹いっぱい食べられる。営業時間は11:00~14:30(14:00オーダーストップ)だが、次から次に出来立てホヤホヤのメニューがあらわれて、つい食事のペース配分を誤ってしまいそうになる。

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 温泉水で作った湯豆腐やおにぎりなど、温泉地ならではのメニューもあって楽しませてくれる(人気があってあっという間になくなっていました)。

 温泉にはチョッピリ物足りなさを感じたが、この食事には正直大満足!!!

 仕方がないので?温泉の物足りなさは、同じ小林にある『あすなろ温泉』で満たすことにした。病み上がりであることをすっかり忘れて、またしても梯子してしまった(笑)

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2011年3月 6日 (日曜日)

宮崎本物温泉No.47【堀切温泉】ちょっと…この温泉怪しすぎ!! 

 昨夜は会議のため都城市に宿泊しました。会議後の懇親会で訪れた居酒屋「郷(さと)」の卵焼きが絶品で、参加者との会話も弾み、少々飲みすぎたせいか今日は朝からメチャクチャ頭が重いッス・・・wobbly

 「駄目だ・・・今日は力が出ねェ・・・」そんなボヤキと共に、なんとかベッドから起きだし、窓の外を眺めてみると・・・。

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 そこには悠然と構えた霧島山が佇んでいました。なんだか手招きしながら僕を呼んでいる(?)ようです!

 1月下旬に新燃岳が噴火してから、霧島周辺のホテルでは2万5千人分のキャンセルが発生しているそうで、関係者は経営に頭を悩ませているとのこと。

 ここは一念発起して、霧島までいってみるか!・・・と思ったものの、やっぱり体調が優れずテンションが上がりきらない。そこで、今回は霧島行きは断念して、都城市街地から30分程でたどり着ける堀切温泉を訪れることにしました。

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鬱蒼と茂った林の中にポツ~ンと鄙びた家屋が登場!

 ジュースの販売機が設置された母屋が温泉の受付場所で、ここで入湯料を支払い温泉棟に向います。

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 温泉棟は母屋に比べると比較的新しめの建物です。

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 玄関を入ると、このような光景が・・・どうやら休憩室のようですが・・・

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 不思議な標語が掲示されていたり・・・

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額縁の中に蛇の抜け殻が入れてあったり・・・チョット不気味

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 コタツの上には「お風呂上りに塩分補給を」ということで白湯と塩が置かれていましたが、あまりに怪しげな雰囲気に何かを口に入れるのが怖くなり遠慮させてもらいました。

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 この時季の浴室の写真撮影は蒸気のせいでなかなか上手く撮れません。なんとか頑張ったのですが上の写真が限界です・・・ごめんなさい。 

 浴室には4~5人も入ればいっぱいになってしまいそうな、こじんまりとした浴槽がひとつ。浴槽はやや深めになっていて肩までしっかりと浸かれます。

 無色透明なお湯で、特徴的な香り、味はなく、サラリとした湯触り。

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 泉温が19℃なのでボイラーで源泉を加温。上の写真にあるコックをひねり熱湯を湯船に注ぐことで湯温を調整していました。 

 週に何度も訪れるという地元の常連さんに話を聞いたところ、ここの温泉は切り傷や皮膚病などに効能があるそうで、明治時代から地元の人たちに親しまれてきた温泉のようですね。しかし、今までいろんな温泉を訪れてきましたが、こんなミステリアスな温泉は初めてでした。不思議温泉ランキングNO.1!です。 

【堀切温泉】
・泉質:低張性中性冷鉱泉
・温泉施設:室内男女各1
・備品:シャンプー類なし
・加水:なし??
・加温:あり
・塩素投入:なし
・循環:なし。源泉掛け流し
・本物度★★★☆☆
・雰囲気★☆☆☆☆
・お勧め度★★☆☆☆
・住所:宮崎県都城市丸谷町4151-8
・TEL:0986-36-0238
・営業時間:7:00~19:00
・定休日:?
・入浴料:大人300円
・宿泊施設:なし

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2011年1月20日 (木曜日)

宮崎本物温泉No.46【山麓温泉】驚くほどの熱さで寒さも吹き飛ばせ!

 山麓温泉は、京町駅の裏側にあり、道路沿いに小さな看板を掲げている。道路から建物は見えず、思わず気付かずに素通りしてしまいそうになった。

 山麓温泉のことを調べようと、自宅にある情報誌を引っ張り出してみるも、どの本にも山麓温泉のことは掲載されていない。

 しかし、地元の人たちにはとっても親しまれた温泉らしく、周辺の常連さんたちが夕方近くになると三々五々に集まってきて和やかな雰囲気となる。

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 元は家族向けに温泉を掘ったのが始まりのようで、昭和36年頃から一般客を受け入れるようになったらしい。

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温泉棟の横にある動力ポンプで、地下330mから源泉を汲みあげ、そのままのお湯を湯船に掛け流している。

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浴室には5~6人も入れば満杯になるくらいのこじんまりとしたやや深めの浴槽がひとつ。

毎分約90ℓのお湯がライオン口・壁のパイプ・小さなコンクリートの浴槽の3箇所から、この湯船に静かに注がれていく。

湯量としては決して多いわけではないが、供給される湯量をわきまえた浴槽の規模によって、源泉が上手に生かされていると感じた。

やや緑がかった淡い褐色のお湯は、微かにモール臭を感じるが、口に含んだ感じではクセがなく飲みやすい。

しかし、湯温が50度近くあるため、湯船に長く浸かっていることができなかった。

竹筒から冷水(水道水?)を流し入れ、温度を調整できるようになってはいたが、源泉を薄めてはと思い、加水せずに飛び込んだところ・・・

ぬる湯好きの私にとって、この温度はまさに「罰ゲームか!!!!!」と叫びたくなるほど強烈だった。しかし、冷え切った体を芯から温めるなら最高にいいかもね。

【山麓温泉】
・泉質:単純温泉
・温泉施設:室内男女各1
・備品:シャンプー類なし
・加水:なし
・加温:なし
・塩素投入:なし
・循環:なし。源泉掛け流し
・本物度★★★★★
・雰囲気★★☆☆☆
・お勧め度★★★☆☆
・住所:宮崎県えびの市向江583-1
・TEL:0984-37-0237
・営業時間:8:00~21:00
・定休日:無休
・入浴料:大人300円
・宿泊施設:簡易宿泊所あり(台所共用)2200円

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2011年1月 9日 (日曜日)

めざせ!泉人!!

「仕事は本気!遊びはもっと本気!!」をモットーに今年もスタートした。

遊びといっても色々あるが、私にとっての遊びといえば周囲になんと言われようと「温泉」と「金魚」につきる。

特にこの寒い時期、遊びのプライオリティーは「温泉>金魚」に傾くことになる。

最近は「九州全域の本物温泉を制覇してやる~!」と温泉に対する熱い思いを家族や友人、職場の同僚、仕舞いには行きつけの散髪屋のオヤジにまで語り、自分を奮起させている。

ところがこの「語り」というものは、時に面白い出会いを生み出すものだ。

先日、「あきしげ湯」を訪れた際、オーナーの方に、温泉に対する自分の意気込みを熱く語っていたら面白い企画を紹介してくれた。

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「九州八十八湯めぐり」

数ある九州の温泉の中から郡司勇氏をはじめとする温泉名人達が厳選した八十八箇所の温泉を制覇し、九州温泉道を極めるといった企画。

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宮崎県からも「あきしげ湯」をはじめ「神の郷温泉」「湯之元温泉」など9箇所がノミネートされている。

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この企画に参加するためには、とりあえず上のような「御湯印帳(スタンプ帳)」を1冊100円でJR九州または対象施設で購入しなくてはいけない。

あとは指定された温泉を巡り、スタンプを貯め、別府の「竹瓦温泉」が最終ゴールとなる。

スタンプがたまれば、その数に応じて「段位」が認定される。
スタンプ8個までは「見習い」。そこから8個増えるごとに「入門」⇒「初級」⇒「中級」⇒「初段」⇒「二段」⇒「三段」⇒「四段」⇒「風゜呂(プロ)」⇒「泉生(せんせい)」⇒「泉人(せんにん)」と進んでいく。

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泉人までの道のりは果てしなく遠い。

月1回の温泉巡りで4ヵ所梯子したとしても、すべての温泉を制覇するには1年10ヶ月はかかってしまう。経済的、時間的余裕を考慮した場合、3年くらいはかかりそうな予感がする。

でも、どうせ九州の温泉を旅してまわるんだったら、こうした具体的な目標があったほうがモチベーションも高まるというものだ。

そういえば、イチローも言っていた。『今、自分にできること、頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと遠くの大きな目標は近づいてこないんだから!!!(byイチロー)』 と・・・・。

ということで、とりあえず「あきしげ湯」のスタンプを皮切りに一歩を踏み出すことにした。めざせ!泉人!!極めよ温泉道!!!

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2010年12月31日 (金曜日)

宮崎本物温泉No.45【あきしげ湯】今年の湯納めするなら、やっぱりここ!

今年の湯納めはどこにしようか?と1か月前から散々悩み続けた末に、今年は「あきしげ湯」に決定し、一昨日湯納めに出かけてきた。

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「あきしげ湯」の泉質はアルカリ性単純温泉。

微かに緑がかったお湯は、薄めず・沸さず・循環せずの源泉100%の本物温泉だ!

口に含むと、ほんのりと硫黄の味と香りが広がる。

PH7.5以上のアルカリ性で、Na(130㎎)CO3(30㎎)HCO3(290㎎)のモール泉のため、ヌルヌル、トロトロのお湯。このお湯の柔らかさは間違いなく県内ではNo.1!!

源泉のお湯は地下ではマイナスイオンがいっぱいだが、空気に触れて酸化するとプラスイオンに変わり温泉の効能は激減する。あきしげ湯のお湯は、空気に触れないようにタンクにも溜めず直に浴槽に汲み上げられるためマイナスイオンたっぷりのお湯なのだ。源泉温度60℃の新鮮なお湯が200ℓ/分の割合で湯船に注がれている。

トロトロ、ヌルヌルのお湯は今年1年の疲れをすべて洗い流してくれるような気分にしてくれた。

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屋内には2層に分かれた室内風呂がひとつ。屋外には醬油樽の露天風呂(2)と水風呂(1)が設けられている。

以前は、水風呂も醬油樽で雰囲気ある浴槽だったのだが、今回はどういうわけか黄色のタライに変わっていた。ちょっと雰囲気ないなぁ・・・・と感じ残念。

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【あきしげ湯】
・泉質:アルカリ性単純温泉
・温泉施設:室内男女各1、露天2、水風呂1
・備品:ボディーソープのみ。
・加水:なし
・加温:なし
・塩素投入:なし
・循環:なし。源泉掛け流し
・本物度★★★★★
・雰囲気★★★★☆
・お勧め度★★★★★
・住所:宮崎県えびの市浦146
・TEL:0984(37)1171
・営業時間:10:00~16:00
・定休日:毎月7,8,9日。年末年始も通常通りの営業
・入浴料:大人500円
・宿泊施設:なし

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管理人お勧めの1本

  • 漫画『美味しんぼ』(95巻)で特集された蔵元としても有名な軸屋酒造。北薩摩に佇む紫尾山の清く澄んだ地下水と県内産のサツマイモで作り上げた一品。紫尾町は良質の温泉でも有名なところですが、蔵元自慢の水の良さと非常にバランスがとれて雑身を感じさせない一本です。

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